Jekyll 650B?

ドイツのMTB Newsが撮ったクレメンツのバイクが怪しい、と話題のようです。
650Bのジキルだってさ。


Photo :MTB-News.de

バイクの持ち主は、エンデューロ・ワールドシリーズの初代チャンピオンとなったジェローム・クレメンツ(Jerome Clementz)。
キャノンデールのジキルにタイトルをもたらしたわけですが、タイヤは26インチでありました。
このバイク、現行のシナプスのデビュー直前にサガンたちが乗っていたのと同じアマガエル色。
エクスペリメンタルなバイク専用コスメティックとして定着するのだろうか?

昨今の650Bの存在感は増すばかりで、あのジャイアントが650B最高!と表明したのも記憶に新しい。
でも、キャノンデールは29erばかりで何も聞こえてこなかったね。
このまま通すのだろうかと思っていたのですが、試していないわけはありませんよね。

これまでのジキルと大きく違うのは、シートチューブがポキリと折れ曲がっている点。
ジオメトリも変わっているようだけども、見ただけじゃあまり判らないです。
トップチューブの二又部分の形状も少し違うように見えますが、撮る角度の違いかもしれない。
まあこうやってチラ見せしている以上は、今後情報が増えるかもしれませんね。

ちなみに、こちらが26インチのジキルであります。
写真から間違い探ししてネタを見つけるのもまた、健全なマニアの楽しみかもね(^^;


Photo :MTB-News.de

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