Jekyll 650B makes winning debut by Jerome Clementz.


Photo :Enduro World Series

週末のたびにレースだらけの季節なわけですよ。
眺めるだけでお腹一杯になる今日この頃。
MTBではワールドカップに続き、エンデューロワールドシリーズ(EWS:Enduro World Series)が開幕(^^)

今期の第一戦、勝ったのは昨年のシリーズチャンプであるジェローム・クレメンツ(Cannondale)。
乗ったのはもちろん650Bなジキル。
つまり、ジキル650Bはデビューウィンを飾ったわけだね。
所属選手がレースで勝って、オレら素人が「わーかっこえー」となってレッツゴーお店になるのがキャノンデールのモデル。
やっぱり夢がありますね。

EWSは自動車のラリーみたいなルールで、おいしい所だけで勝負を決めるスタイル。
ネットにはスタイリッシュな写真が一杯ありますが、ワールドカップあたりに比べて楽しそうな感じが滲み出ている気がします。
このへんはライダー達が「面白そうだ」と勝手に始めたゆえなのかもしれないね。
昔のMTBシーンはこういう雰囲気が今よりも強かったので、懐かしくもあり新鮮でもある感じ。
ああだこうだと形に嵌めても、つまらなくなるだけだからね。

いつかエンデューロもUCIレースになる気がしますが、その時はその時。
クレメンツが今期も笑顔でチャンピオンになれるかどうか、眺めていきたいものです(^^)

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One Response to Jekyll 650B makes winning debut by Jerome Clementz.

  1. GEN says:

    キャノンデール、昨年に続き快挙ですね!
    今シーズンも目が離せません。

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