RYO SAITO will perticiate UCI WorldCup Cairns

今週末は、UCIワールドカップ第2戦。
場所はオーストラリアのケアンズであります。
サザンクロスな南半球だけども、日本との時差はあんましない。
つうか、あっちの方が日付変更線に近いから、日本時間の方が遅いという珍しいレース。

第1戦の南アフリカ、見ました??
オイラはAppleTVで眺めていたんですけど、やっぱりデカい画面で見ていると幸せだったよ(笑
前日のダウンヒルも観てたんだけど、ジャンプシーンなんかはライダーに合わせて自然とこっちの首も動くので、爽快感が違ったね。
これで一万円なら安いもんだ。

XCOでは、日本の生んだアジア王、山本幸平選手が2列目スタート。
ヘルミダ父さんの後ろにバッチリ写っておりました。
日本人がこの位置に立ってるなんて、今でも夢みたいに思うオールドファンも多いんじゃないかな?

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レースの方は序盤にニノ・シューターが飛ばし、なんとフミック兄さんがランデブー。
兄さんは時々前に出て引っ張るファイトを見せてくれたね。
後からアブサロンが追い付いてきて、しばし混走した後はマルチタイムアルカンシェルな2人が抜け出す。
兄さんはこの2人に比べるとタレが大きいので落ちるかと思いきや、粘りに粘って落ちきらない。
シューターがパンクで後退するとアブサロンは独走してそのまま優勝。
兄さんは後ろからマキシム・マロットの猛追を受けるも逃げ切ってなんと2位ゲット。
なんかね、気合いを感じる走りっぷりを見せてくれたね。

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幸平選手は、1周目を7位で通過。
昨年の開幕戦も南アフリカでしたが、1周目は5位を走行するも転倒して後退。
今回はキッチリと記録に刻み付けましたね。
ヒトケタはもうできると思っているから、是非とも掴んで欲しいもの。

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女子はLivチームのヨランダ・ネフが優勝。
彼女はワールドカップ初優勝になるのかな?
2位はネフと同じLivチームのマヤマヤ。
3位は鉄人、ダーレ・フレシャ・ガンリタ姉さんでありました。

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ちなみにLivってのはGiantの女子向けブランドで、つまりはGiantワークスということです。
無敵の女王を擁して名を挙げたのはキャノンデールが元祖だけど、女子選手がいないのは寂しいなとふと思った次第(^^;

で、楽しい楽しいワールドカップな今週末。
今回のケアンズはこんなコースになるようです。

大きな登りは1回だけみたいだけど、後半にちょこっとピークが立っている。
このへん、どういったコースになるのかな?

今回、ワールドカップに出走するのは幸平選手とU23の沢田時選手だけじゃないんですよ。
Jシリーズ2連覇、昨年は大相撲なみの全勝優勝を果たした斉藤亮選手が出走
エントリーリストも確認したから間違いありません!

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亮選手、ワールドカップへの思いをずっと抱いていたと思うんだよね。
2位以下に大差を付けまくって勝ちまくり、全日本では幸平選手と燃えるような走りっぷりを見せた昨年。
もうね、走り姿に思いがゴンゴン乗っていたからね。
やっぱりこの舞台を渇望していたんだと勝手に感じていたわけなんですが。
気持ち的にも準備万端で乗り込む、という感じがします。
ゼッケンは52番となるようで、スタートは渋滞との戦いが予想される。
いや~、どういったレースを進めるのかとっても楽しみです(^^)

XCOエリート男子のスタートは、現地時間の15:30。
日本時間14:30スタートなんで、見逃しにご注意を。
そういやニノ・シューターの名前が見当たらないけど、出ないのかな??

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