CAAD10 and Tasty Synapse, with Disc Brakes

いやいや、なんと24日ぶりのブログエントリー。
こんなに間を空けたことがないので自分でもビックリですが、リアルに仕事が忙しいんですよ。
レースなり何なりは眺めてはいるけれども、やっぱり自分のことが優先だからね(^^;
それでも毎日覗いてくださる方々には、本当に感謝しています。
もうちょっとね、書けるように努力しますので(^^)

で、Bike Rumorを見てたら、なかなか目を引いた2台の写真が。
ディスクブレーキくっつけたCAAD10と、レーシング色の全くないシナプス。
どちらも2015モデルらしいのですが、一目見てハッΣ( ̄口 ̄*)としたんですよ。

こちらはディスクブレーキ付きCAAD10。
でも、オレとしてはブレーキはどうでもいいんだ(笑
何よりもカラーリングがいいね。


Photo :BikeRumor

90年代のキャノンデールのグラフィックって、カラーリングは鮮やかでもデザインはシンプルだったんだよね。
ベタ塗りの色があり、そこに色を合わせたロゴが載り、凝ったとしてもグラデーションくらい。
そのへんも気に入っていたんだけど、21世紀になる頃から戦隊モノのような「柄」が入ることが普通になった。
今では慣れてしまったけれど、柄モノって必ず飽きる。
だから個人的には嬉しくない変化だったね。

この自転車も柄は入っているあたりは間違いなく現在のキャノンデール。
だけども、一目見て2000年頃のキャノンデールっぽさを感じたので、同系色でまとめているからだろうね。
青だけじゃなく、赤や緑でも同じデザインしたら人気出そうな気もするけどね(^^)
マット仕上げのように見えるけど、それもこの塗り分けが映えそうな仕様だね。


Photo :BikeRumor

こちらのシナプスは現在のキャノンデールの典型的な一例だろうね。
目立つ色をモノトーンで抑えた正義の味方カラー。
このシナプスは赤いから、たぶん一号だと思うんだよ(笑


Photo :BikeRumor

正義の味方カラーはやっぱり華やかだし、これはこれで良さがある。
プロトンなんかでは派手な方が見栄えもするし、オレたち素人としても気分良かったりするからね。
でも、自分で買うならこう言う方が好みだね。↓


Photo :BikeRumor

90年代、ダークグリーンのランドナーであるTシリーズに憧れたクチなんでね、この色はズルいですよ(笑
しかも憎らしいことにスキンサイドのタイヤだし。
ここに焦げ茶のブルックスとか合わせたら如何にもな自転車になると思うけど、その如何にもな感じにオッサンは憧れるんですよ。

やっぱりグラベルグラインドさせたいのだろうし、NAHBS方面のブティックバイクに迎合したように感じる人もいるかもしれない。
実際そうだと思うのだけど(笑、オレ自身は素直にカッコいいと思ったな。
モンゴメリさん時代のキャノンデールは、ボルボ氏やサエコさんみたいな競争バイクだけじゃなく、競争しない自転車もいい雰囲気を漂わせるものを多く出していたからね(このへんとか)。
今は経営母体が全く異なるけれども、このシナプスには往年のキャノンデールらしさに通じるものを感じた。
シャープで小ぶりなフェンダーだけでもカッコいいけれど、それをフレームと同色に塗っちゃうあたりなんかは、往年のキャノンデールがやっても似合う小技だと思うから。
ただ惜しむらくは、ここまでやるならビードを丸めて欲しかった。
こういう色にこそ映えるんだからね。


Photo :BikeRumor

それともう一枚。
イタリアのキャノンデールマニア、elifrap氏のブログに出ていた写真。
見ての通り、アマガエル色の円盤付きシナプス。
アマガエルは新車お披露目カラーであり、マクラーレンのオレンジみたいなスペシャルなものだと思っていたのだけどね。
このバイクも往年のキャノンデールらしいと思えるんだけどなあ・・・


Photo :eliflap

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