謹賀新年2015

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謹んで新春の御慶びを申し上げます。
今年もよろしくお願い致します。

年が明け、3ヶ日も終わって明日は仕事初め。
始まらなくていいのに始まってしまう辛さは、学生さんのそれ以上に深刻かもしれませんね(^^;

で、連休最終日の今日は走り初め。
坂の上で仕事初めのカズ選手に会いましたよ。

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シクロクロスシーズン真っ只中なので、正月休みはあれどもオフではないとのこと。
常人離れしたフィジカルを持つプロ選手と言えども、始動は少しづつやるんだとか。
一緒に走ります?
と言われたけれども、以前に登り坂で見せ付けられた異次元のスピードを思い出してひたすら遠慮w

オイラのロードに跨るカズ選手。
背丈が近いので、カズ選手はオレのポジションをほぼそのまま乗れるんですよ。
厳密には、カズ選手には少々シートポストが低いはずなんだけどねw

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全く洗車していないので、チェーン周りが酷いことになってるオイラの自転車。
「物凄い抵抗を感じますw」
だって。
今年の目標は、走る以前に洗車の徹底、かもしれないな・・・。

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95F2000 restoration is now in progress (3)

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レストア中の1995年型のキャノンデールF2000。
前回このネタに触れたのは昨年の12月だったのだから、物凄いちんたらペース。
時間もなかなか取れないのですが、少しづつ進めてはいますよ。
塗装を行う直前までは来ております。

塗装といっても、オリジナルの塗装を剥がして全塗装することは考えていない。
ガキの頃に憧れたのはこの色そのものなので、塗り直してしまったらオレにとっては価値がないわけだ(笑。
なので、フレームを補修した部分、剥がれている部分をタッチアップをするだけ。
「だけ」と言っても、うまくやろうと思ったら結構大変。

これはチェーン落ちでザックリと裂傷を負ったBBシェル。
金属パテを充填し、成形したあたりは昨年にネタにした

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現在はこのような状態であります。

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こちらはチェーンが叩き付けられて塗装が剥がれたチェーンステイ。
出荷時から厚みのあるプロテクターが貼られていたのだけど、トップギアに近い方はチェーンが直接当たっていたんだね。
これはボロボロになっている塗膜を広めに剥がし、面を整えるしかない。

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点々と剥がれた塗装をスクレーパーでバキバキと剥がし、一つの面にする。
いくら直すためとはいえ、フレームに刃を立てるのは心が痛む辛い作業でありましたよ(笑。

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面が出たら、#400くらいのサンドペーパーで均す。
この時、塗膜の各層が露出するように周辺を広く削り出す。
現在はこうなっております。

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銀色の部分はもちろんアルミだけど、塗膜が3層になっておりますね?
一番下は着色層で、赤い色そのものの層。
上の2層はトップコート層で、透明で頑丈な塗料が吹かれている。
塗膜構造を極端な図にするとこんな感じ。

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トップコート層が着色層より幅が広いのは、それだけブ厚く吹かれているってこと。
当時のキャノンデールのフレームがギラギラとした艶を放っていた理由の一つだね。
トップコート層が2層に見えるのは、2回塗りしたからでしょう。
塗装の途中でロゴなどのデカールを貼り込む工程も入るので、それも関係あるのかもしれない。

当時のキャノンデールが使っていたウレタン塗料は、ケブラー繊維で有名なデュポン社のイムロンという自動車用塗料。
イムロンを直接扱ったことはないけれど、ウレタン塗料は塗料に混ぜた硬化剤と化学反応して硬化させるのが普通。
極端に言えば、「乾く」のではなくて「固まる」わけですよ。
なので、塗り重ねる度にサンドペーパーで表面をザラザラにする作業をしないと剥がれやすくなる。
「足付け」というやつだね。

ただね、キャノンデールみたいな大量生産の工場でそんなことをやったら、明らかに生産性は悪そう。
足付けで手加減間違えて色を剥がしちゃったらやり直しになっちゃうわけだし。
なので、1層目の上に足付け代わりのプライマーみたいなのを吹いて重ね塗りしたのかもしれないね。
であれば、層間にこんな模様が出るのも頷けるのだけど。

いずれにせよ、今はこういう状態にしてあります。

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これを各層ごとにマスキングし、塗料を吹き分けて補修しようというわけ。
老眼鏡は必須かもしれんw

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めんどくせえ、赤い色をペっと吹けばいいじゃん
と思う人も多いだろうけど、それをやるとこういうことになる。

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透明なトップコート層がないので、艶の状態は歴然と違ってくることになる。
それに何より、クリア層の上に乗った塗料がオリジナルの塗膜に影を落とすので、陽が当たるとかなり目立ってしまう。

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この頃のキャノンデールのようにテカテカな塗装の時は、この影が結構目立つんですよ。
プロじゃないから全く判らないようにはできないにせよ、回避できるなら手は尽くしたいわけでね(^^;
うまくいくかどうかはわかりませんが。

これはトップチューブの傷。
たぶん、転倒時にハンドルが振られ、ブレーキレバーが当たったんでしょう。
ここは目立つからね、カメラで撮影してパソコンの大画面で確認するくらい神経質に削ったよ。

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MTBなので、フレームには細かいチップがたくさんある。
白いチップはトップコートに傷が付いただけなので、ウレタンクリアを点付けして済ませるつもり。
こういう傷は水で濡らすと見えなくなるので、見分けるのは簡単。

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最大の問題は、色合わせ。
赤という色は非常に難しい色で、少しの加減で色味が全く違うものになるんだよね。
アメリカではイムロンの補修用塗料は売っているようだけども、可燃物なので飛行機に載せられないから個人輸入できない。
日本では一部の輸入自動車屋さんが扱っているようだけども、Viper Redを少量なんて相手にされるわけがない。
さてさて、どうしましょうかね・・・?

Jekyll 27.5 & Lefty Max PBR 160mm

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Photo :Cannondale

なんかね、キャノンデールがスペインでジキル27.5(650B)をプレス発表しているようです。
付いている丸太Leftyは160mmストローク。
丸太化で剛性向上したゆえのストロークアップなのだろうね。

650Bの落ちる系バイクは下りバイクブランドから色々出ているし、ジャイアントやメリダといった巨大ブランドも出している。
なので、これは北米ブランドのキャノンデールが出したという点で印象深いニュースではあります。
これでハードテイルXCレーサーを出してくれたらと願うオッサンが日本にいることなぞ、キャノンデールは知っても知らん顔することでしょう(笑

グラフィックで目新しいのは、ヘッドのCマークが右向きにオフセットしていること。
これは今までになかったアレンジですね。
あと、完成車の宣伝写真に写っているWTB製のホイールにもCマークがチラリと。
これが一番欲しいかもと思う、42歳の春でありますw

とはいえ、最近のオイラは旧車にばかり目が行っている。
27.5のキャノンデールに乗れる日はかなり遠そうです。
誰か買ったら乗せてもらお(^^)

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湘南ブリザード&オレンジカズ

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いやいや、金曜の深夜から雪が降り始めた湘南地方ですが、凄いことになってます。
温暖な湘南地方、神奈川に雪予報が出ても降るのは雨なのが常。
しかし今回はご覧の通り。
雪が降るだけでも珍しいのに、吹雪だなんて・・・。

東京お台場では、シクロクロス東京の1日目。
しかし雪に慣れない東京、大雪でC1が中止になってしまったとか。
帰路のことを考えれば、賢明な判断かもしれませんね。

そんな中、この人は今季用のジャージをお披露目。
キャノンデールのグリーンから、チャンピオンシステムのオレンジに変わったカズ選手であります。
非常に派手な色みたいなので、雪景色の中ではかなり目立ったんじゃないだろうか?

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Photo :Erina Yamamoto

本当は今日もお台場行くつもりだったんだけどね。
帰れなくなるのは困るので、さすがに見合わせました。
でも新雪をキュッキュと踏み締める体験はなかなかできないので、昼過ぎに少しだけ乗ってみた(笑

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このCAAD X、一番乗っているけどシクロクロスらしいことは何もしてないんだよね。
初めてそれっぽいことしたけれど、新雪だと面白いように進む。
MTBと違ってタイヤが細いから面圧かかるし、新雪だから滑らないし。

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雪の量も凄いけど、今回は風が凄い。
夕方になるほどに風が強くなってきて、台風みたいな風に。
さすがに街からも「わーい雪だ」という雰囲気はなくなってきたよ。
明日には止むみたいだけども、凍結は凄そうです。
救命レンジャー色になった北海道の自転車選手が頼もしく思えて仕方ない週末であります(笑

95F2000 restoration is now in progress (2)

一向に進んでいない95年型F2000のレストア。
特にこの週末は風邪ひいてダウンしてたので、またしても手が付けられず。
でも、作業を進めるための道具は手に入ったよ。

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これは2つとも、HeadShokのダンパーユニットを外すための専用工具。
上にあるのはSilkRoadについているDD15用、下にあるのが今回のF2000に使うもの。
今となっては古い工具なんで、世界中探すことを覚悟していたのだけどもね。
予想外にあっさり手に入ったのでビックリした次第。
これでHeadShokのオイル交換ができる。

あと、自転車には直接関係ないけれども、こんなものも入手したよ。
VOLVO Cannondaleチームのポストカードであります。

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写っている写真は95年シーズンのものでしょう。
94年のDH世界戦を勝ったミッシー・ジォーヴィがアルカンシェルを着ているからね。

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XCのアリソン・サイダーは、世界戦3連覇の最中。
だから当然アルカンシェル。

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日本でも人気があったマイルス・ロックウェル。
YETI時代の凄いドリフト映像を見た記憶があるのだけど、あれはどこかにあるのかな?

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フランスのDHライダー、フランク・ローマン。
彼のシグネイチャーモデルのSuperVも売ってたね。

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アメリカのXCライダー、サラ・エリス。
この選手のことはあまり知らないけれども、このフォークは久々に見た。
カーボンレッグのHeadShok、当然、選手用スペシャル。
残念ながらティンカー・ウォレスのはない。

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こういうのはレストアに直接関係あるわけじゃないけれども、やっぱりモチベーションの維持には大きな意味があるわけですよ(笑
もう20年近く前のポストカードなので、カビが生える前にデジタル化しておこうかなと考えている所でありますが。
そう思って裏面のメンバーを見ていると・・・

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下から3番目に、「Martyn Ashton」とある。
同姓同名でなければ、最近話題になったこの動画のトライアルライダーその人でしょうかね。

Martyn Ashton – Road Bike Party

Road Bike Party 2 – Martyn Ashton

Fontana & Fumic, ready for 2014.

この時期はネタに乏しいので、自分が走ったレア記事を書いたりしていたのですがねえ・・・。
今年はいつにも増して乗っておりません(笑
通勤では毎日乗ってるけれども、あんなの乗ったウチに入らないしね。

で、CFRの本棚氏とフミック兄さん。
キャノンデールがステキ男子な写真をバラ撒いております。

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Photo :Cannondale

昨季は本棚氏が、今季は兄さんが意地を見せてくれましたね。
2013-14の2年契約だったと思いますが、何だかんだ言ってキャラの立つ2選手。
すっかり顔役になっているので、願わくばリオまでは頑張って欲しいものです(^^)

で、オイラが来年乗りたいと思って修繕中の95年型F2000。
BBシェルのチェーンキズのパテ埋めは終わったけれども、その後は全く進んでおりません。

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だってさー、仕事から帰ってくると酒飲んじゃうでしょ?
休みの日はかったるいから直さないでしょ?
なかなか時間がないんだよね(笑

次に手を付けるのはなんだけどね。
チェーンステイの塗膜剥がれ。

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スッキリ全塗装しちゃえばいいのですが、それでは直す意味がないので何とか作戦を練っております。
やっぱりね、「直した感」が如実に出るのは避けたいからね。
プロではないので、パッと見て判らないくらいであれば良いと考えているのだけども。
足付けはともかく、クリアのトップコート層、着色層で処置を変えようと思ってます。
少し余分に塗膜を削る必要があるけれど、かなり難しいです。

それと今回、HeadShokもバラします。
そのための専用工具も何とか手に入る見込みが立ったからね。
HeadShok自体は今でもあるけど、このバイクのフォークは初期型と言ってよい古いタイプ。
半ば諦めていましたが、奇跡が起きたw

このネタ、だらだらと続きます。
皆さんの暇潰しになれたら本望です(笑

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年末~!

早いもので、もう12月になっちゃいましたね。
忘年会が重なるこのシーズン、仕事も年末進行ですからお互い気をつけたいものでありますね。

この週末は池袋から始まりましたよ。
行ったのは夜だったはずなのに・・・、

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( ゚д゚)ハッ!と気づいたら、朝になっておりました。
うーむ、まさに年末って感じ?
新しい出会いもあったし、いやいや楽しかったな~。

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しかしこの混沌とした街並み。
東京もアジアの都市なんだなあと感じたね。

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小径車に乗ってカメラ抱えて、こういう街並みを撮り歩くのも楽しいだろうね。
東京はビルの谷間に古いものが残ってたりする。
レース観戦以外に、自転車とカメラでやってみたいことの1つです。

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自転車に乗るのを拒否しているのでは?
と思われるほど乗らないオレですが、気が向いたので乗ってみた。

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目的はコレに試乗するためw
スペシャライズドのエンデュランスロード、ルーベであります。

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え?あんたキャノンデール以外に乗らないんじゃないの?
っていうか、自転車乗れるの?
乗れないから太ってるんじゃないの?
という反応されることも多いのだけどね(^^;

確かにオレはキャノンデール好きではあるし、長年の親しみもありますが、キャノンデール好き以前に自転車好き。
自分が良いなと思うものなら何でも好きになれますよ。
事実、今欲しいのはケルビムだったりするし、死ぬ前に欲しいのはチタンバイクだったりするし。
あまり信用されないのだけど、骨の髄まで何かを好きになれれば、逆に何でも好きになれるもの。
些細な造作から考え方の違いなんかを感じ取れて興味が湧くからかなと、自分では考えていますが。

このジャンル、トレックのドマーネやキャノンデールのシナプスのように、各社がそれぞれ特徴的な設計をしている。
どれも「ラクチンだけど速いぜ」的な乗り味なのだろうけど、方法論にこれほどの違いがあるという点が興味深い。
昔のMTBなんかまさにこんな感じで、各社それぞれに最適解を模索してアピールしていた。
その体験から思うに、こういう時期が一番面白いと思っての試乗であります。

スペシャの場合は、ZERTZ(ゼルツ)と呼ばれる緩衝材をフォークとシートステイに挟んだ構造。
「振動はここでカットしてやるぜ感」がハンパない。

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この振動吸収材、透明なので素材はウレタンかなと思ったら、ナイロン系なんだとか。
ZERTZと書いてある黒い部分はアルミ製。
ゆっくりと、しかも少し走っただけだけど、振動の伝わり方は確かに特徴的。
意図的に凸凹した場所を走ったけれど、そういう場所では消しゴムの上に乗っているような感触。
長い距離を乗るとかなり違うだろうな、ということは容易に想像できたね。
ただ、真の良さはフレームのウィップ感にあるという話も聞いたので、また機会があれば試してみたいところです。

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最近一番のヒットはコレ。
TOPEAKのヘッドルクスというヘルメットに付けるライト。
前は白LED、後ろは赤LEDが付いている。
両方点滅させると、まさに人間パトカー。
この状態で走ると、妙に気分が高揚するのでお勧めですw

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それと、ちょっと悲しいお知らせ。
キャノンデールを所有するCSGのコネチカット州ベセルの本社が引越しするそうです。
この建物、キャノンデールがモンゴメリさんのものだった頃から使われていた本社でもあった。
キャノンデール駅からそんなに離れていないようなので、いつかセットで訪れたいと思っていたのだけどね。
これも時代の変化ですねえ・・・。

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Photo :Cannondale Japan