MERIDA MIYATA CUP2013 in Shonan Village

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メリダの幟の背景にあるのは、三浦半島最高峰、大楠山(おおぐすやま)の山頂にある雨量レーダー塔。
三浦半島出身者にとっては、見ても何とも思わないほど見飽きた物体であります。

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ことMTBに限って言うなら、レースやイベントが行われる地域の皆さんがとにかく羨ましかったわけですよ。
特にオレの場合、白馬のあの風景の中で走ることを知ってしまってからは何とも寂しい思いを抱いていた。

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だってねえ、地元の山は鬱蒼と木が茂るほどに低いわけでありまして、山のカッコ良さで言えば白馬には絶対かなわない訳だから(笑
そんなくだらない思いを抱いて悶々としていた20年前のオレでした。
20年後、地元でこんなに立派な大会が開催されるなんて想像もできなかったね。

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「ミヤタカップ=伊豆」
という印象も強かったので、湘南国際村で開催されると知った時は本気でビックリした。

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しかも、ゲストは本物のワールドカップライダー。
MULTIVAN MERIDA Biking Teamのホセ・アントニオ・ヘルミダ(スペイン)であります。
三浦半島に本物のアルカンシェルが来ているという事実が、オレにとっては既に夢。

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このブログはビールと枝豆で巨人戦を見る昭和のお父さん的観点でMTBレースを眺めているので、失敬なことに「ヘルミダ父さん」などと呼んでいる。
もちろん、2010年MTB XC世界チャンピオン、2013年世界戦3位、オリンピック出まくりという世界の超一流選手であることはちゃんと知っておりますよ。
常に上位に入り込む安定感はトップライダーの中でも強く感じるし、振り向けばいつもそこにいる、という印象。
故に「振り向けばヘルミダ」などと言っているわけですが、ご本人を目の前にしたらそんな能書きは吹っ飛んだ。
「おー、本物だー。」
とミーハー丸出しになったのは言うまでもない(笑。

昨年同様、今回もエキシビジョンレースが行われたよ。
日本のトップライダーと父さんが、賞金かけてグリグリと競り合うわけです。

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今年の先導ライダーは、i-nacの1年生である田淵選手であります。
国内外の超強豪選手を先導するのは緊張するだろうねえ・・・(^^;

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最初の数周はパレードラン。
世界チャンプであろうとJシリーズ2連覇選手であろうと、先導ライダーを抜いてはいけない。
凄いプレッシャー(笑

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パレードランが終わると、先導ライダーは逃げていく。
同時に、賞金レースのローリングスタートであります。
早くも亮選手が父さんを牽制?

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レースは小野寺選手とヘルミダ父さんが先行。
昨年のエキシビジョンでは、小野寺選手は僅差で負けた記憶があるので今年はどうか?。
ここで小野寺選手が振り向いたら、本物の「振り向けばヘルミダ」を体験できることになる。
小野寺選手が振り向いたかどうかは知りません(笑

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このレースを2連覇している鈴木智之選手。
今年のMTB全日本マスターズXCチャンピオンであります。
3連覇をかけて、チームの応援も盛り上がっていましたね。

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亮選手は始終楽しそうに走っておりました。
ラクチンそうに走っているけど、路面は結構重かったよ(^^;

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しかしヘルミダ父さんの走りっぷりは感じ入るものがあったよ。
本物のワールドカッパーのカッコ良さはもちろんなのだけど、それだけじゃなかった。

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気のせいと言われたら返す言葉はないのだけど、「盛り上げたる!」という思いがプンプンしていたように感じたわけですよ。
日本のトップライダーの走り姿にも意思を感じることは多いので、強い選手に特有のものかもしれないね。
ただ、ヘルミダの場合は非常に判りやすかったように思えた。
やはりラテン系ということなのかもしれないね。

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ニノ・シューターたちから見たら年長のヘルミダ父さん。
亮選手が聞いた話では、彼らからベテラン扱いされるのが気に入らないそうな。
この気持ちの強さ、やはり強い選手ほど顕著なのは世界共通なんだね。
父さんとか書いてたらオレも怒られちゃうな(笑

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レースはヘルミダ父さんと小野寺選手が先行した状態でゴール。

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ホストチームであるメリダのライダーは全員賞典外なので、小野寺選手が優勝!
鈴木(智)選手の3連覇を阻むことに。

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こうなると、来年は鈴木(智)選手は雪辱戦になるね。
レースは因縁が付いてくると俄然面白くなってくるんで、今から来年が待ち遠しい(笑

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インタビューを受けるヘルミダ父さん。
サービス精神旺盛なのか非常に言葉数が多くて、通訳さんも大変そうでした。
何となく怖いイメージを抱いていたけど、朗らかで親切丁寧なナイスガイでしたよ。
ファン1人1人に丁寧に接する姿勢は昨年のガンリタ姉さんと同じで、この日接した人は即ファンになっちゃったんじゃないだろうか?
オリンピックにもまだ出る気満々なようだし、来年のワールドカップが楽しみ。

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で、午後は耐久の時間。
今回は200チーム1000人も参加したそうな。

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今回はお店の方々とご一緒させていただきました。

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昨年同様に、今回も絶妙なコース設定。
ミヤタカップの場合、ドロップオフだとか激登りなどの極端なセクションは設けられない。
初心者でも走り切れるし、かといって上級者もラクではない、という構成はここでも同じだったよ。

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オレも走ったのだけど、疲れ果ててしまってカメラ持つ元気はなしw
このへんの写真は、もうオレに回ってこないことを読み切って撮り出したもの。
だからすごく夕暮れ感がある(笑

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今回のレースには、ロードの選手もいたよ。
メリダでJBCFレースを戦っているシエルヴォ奈良の皆さんもMTBであります。
他に、愛三工業の選手も参加しておりました。

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普段はスペシャのバイクで走っている鈴木(智)選手は、メリダのバイクを味見中?
このフルサスバイク、メリダの若手であるオンドレイ・チンクが優勝寸前の走りで湧かせたバイクだね。

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ゴールする頃にはすっかり夕方。
最終ライダーは問答無用で2周回しなきゃいけない。

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お疲れ様でした~!

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他チームのライダーも続々ご帰還。
いやいや、お腹一杯になった一日でした。

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というわけで、今年もメリダ・ミヤタカップは終了。
昨年感じた配慮の行き届いた運営と充実した内容はそのままで、地元で楽しい一日を過ごすことができました。

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感謝の印に、チームからサインもバッチリいただきました(笑

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体調崩して来日できなくなったガンリタ姉さんも、来年はまた来て欲しいね!
というか、チーム全員来て欲しいと思うね。
待ってますよ~(^^)

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MERIDA MIYATA CUP2013 とりあえず

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湘南ではメリダミヤタカップ、野辺山ではシクロクロス、妙高ではDHアバランチェ。
イベントだらけの週末でしたね。
地元ということもあり、メリダミヤタカップに参加してきました。
自分でも走っていたので、写真はあまり撮っていないのだけど。

これはエキシビジョンレースでの一コマ。
小野寺健選手とホセ・ヘルミダの争いであります。
ヘルミダ父さんはいつでも上位に入る安定感があって、気が付けばいつもそこにいる、という印象がある。
当ブログではそれを
振り向けばヘルミダ
というフレーズで幾度となく書いてきた。
ついにホンモノを見ることができて感涙なんですが、小野寺選手は果たして振り返ったのだろうか?(笑
細かいことはまた後日。

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3連休、走ったらコケたw

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3連休も終わってしまいましたね~。
昨日は富士見に行っていましたが、人出が凄かった。
富士見パノラマのある入笠山は、山頂周辺でハイキングするにもいい所。
ハイカーとMTBの人たちで駐車場はほぼ満杯でした。
帰路の渋滞も凄かったようです。

JPT第9戦、福島・石川ロードレース、カズ選手は20位だったようですね。
レースは右京の阿部選手が優勝。
上位は右京とブリッツェンが互い違いに入ったようですが、Cannondale Champion Systemチームも大場選手が5位に。
リザルトを見ると、右京とブリッツェンの支配する世界に楔を打ち込んだような印象。
チームとしても手応えあるレース運びができた様子で、レースレポートが楽しみであります。

で、オレは富士見パノラマで練習に。
思うところあって、再来週のバイカーズは1人で2時間走ることにしたからね。
遠いので億劫ではあったのだけど、富士見の路面は富士見にしかないので、思い切って行ってみたわけです。

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今回のゴールは2時間走り続けること。
そのためにどうすればいいかを自分なりに考えてみた。
今の富士見には、スキルアップエリアというものがある。
ゲレンデ左側の一帯がXCバイクで走るのにちょうどいい整備がされているんだよね。
リフトもあるので、登るのが嫌な人でも大丈夫。

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コースの利用料は500円。
オレは登りの練習に来たのでリフトを使うつもりはなかったのだけど、利用料を払うと1回だけリフトに乗れる。
せっかくだから乗ってみた。

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このリフトの真下は、Jシリーズを観に行く時はカメラ持って駆け上っている場所。
そこをフワフワとリフトに揺られるのは、なかなか気分が良かった(笑

スキルアップエリアだけでなく、Jシリーズで使われるコースも走ってみた。
見るのと走るのではだいぶ違うね。
トイレ裏を通って駐車場に下るセクションも根っこが多かったし、丸太セクションなどは登りで疲れたカラダにはかなり堪えそう。
選手の皆さんはこんな場所でレースしているわけで、やはりJシリーズは日本の最高峰ということだろうか。
自分で体験してみることで、レースを見る目もまた変わるかもしれない。

この日はXCとDHのトップ選手が結構いましたね。
XCのトップガンも集まって、エグいトレーニングをしておりました。
キャノンデールの中原選手、スコットの前田選手、山田 誉史輝選手・将輝選手の4人であります。
いつもカメラ抱えた姿しか見せてないので、ジャージ姿見られるの恥ずかしかったね(笑

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スタート直後の砂利坂をダッシュする合図を仰せ付かりましたが、とんでもないスピードで登っていったね。
4Xコースのスタート地点まで10秒足らずで登っちまうのだから驚いた。
40越えたオッサンはえっちらおっちら登るのが精一杯なので、見ているだけで心が折れたw

2時間ノンストップは無理なので、一定のペースで休みながら走ることを考えた。
実際のコース取りはわからないけれど、そんなに違わないだろうからね。
大勢が走るので思うような場所を走ることはできないから、あえて走りにくい路面を選んでみたり。
一定のペースで走り抜きたい場面で意図的にギアを軽くして足に負担かけてみたり。
下りでサドルに腰下ろし過ぎるのも腰痛になるので、フォームと走り方を考えてみたり。
そんなこんなで2時間走ってみて、何とかいけそうという感触。
もちろん競争にはならないけど(笑、そういったことを考えながら走るのは楽しかったね。

で、最後にCコースに上がってみた。
このFlashを組んだばかりの頃に一度走っているので、Flashにとってはこれが2度目のCコース。

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久しぶりなのでウキウキしていたわけですよ。
ゴンドラからの眺めはやっぱり最高。

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この日はXCタイヤにハンドルをかなり下げたポジションにしていた。
バイカーズで走るコースならこのくらいがちょうどいいのだけどね。
コースも超ドライだったし、飛ばさなければ問題はなかった。
で、頂上についたらポツポツと・・・。

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この後はいきなりスコール。
ドライでパフパフの路面はどんどんウエットになっていき、泥が飛んでくるほどに。
最近のフルサスバイクで掘られたウォッシュボードは長くて深く、バンクなんてツルツル。
雨の降り始めは一番滑るのに、バイクは思い切り登り仕様という最悪の状況に変貌w
で、久々に前から飛びました(^^;

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これねえ、ドロップオフでもない普通の路面だったのだけどね。
崖側の丸みにタイヤが入ったので進路変更したら、濡れた路面でサイドグリップが全く効かずに戻らない。
このままだと崖下に一直線なので減速したら、少しパニック気味になったんだろうね。
前荷重になってつんのめり、ハンドルがカラダに吸い付くあの恐怖。
目の前に立ち木があったので手とヒジで滑走して寸前で停止。
少し打ち身になったけど、擦過傷もさほどなかったのが幸いでした。
バイクは不思議と無傷なまま。
日頃タイヤ性能にいかに助けられているか、身を持って知った次第。
指切りグローブしてたらもっと酷かっただろうね。
まさかCコースでコケるとは思っていませんでしたが、ずいぶん荒れていた印象でもありましたね。

そんなこんなで痛い思いをしながらも、無事に帰ってきたわけです。
今週末はいよいよ全日本選手権。
再びカメラぶら下げて、足でコース脇を走り回るつもりです。

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幕張のa.b.c.Cupに出てみた

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幕張で行われるMTBレース、a.b.c.カップに行ってきたよ。
今回は写真撮るのではなく、自分で走ることが目的。
首都圏に住んでいるけど、幕張に行くのは初めてであります。

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あの広大な湾岸の道路、ロードで走るサイクリストも非常に多かったね。
モダン極まる街並みの海沿いに、会場がありました。

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エントリーしたのは、「バリバリ60分」という1時間個人耐久。
ここは登りらしい登りはないし、1人で走ることにしたバイカーズの練習のつもりでエントリーしてみたわけです。
スタッフに何人かの友人もいたしね。

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天気が良いのは何よりなんだけども、日を遮るものが何もない。
自転車仲間のさときちご一家もいらっしゃるとのことだったので、軒下を拝借。
お邪魔しますね~(^^;

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で、オレのレースは朝一番。
Jライダーの皆さんもいらしたので、一体何回抜かれるのかと途方に暮れた。
代田さんと試走をご一緒したのですが、既に着いていけないという・・・(笑

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招集の時、後に並べばいいものを何故かこの位置に。
関西の有名人の仮装で笑わせていただいてかなり助かった(^^;

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Photo :Amesan

で、スタート。
日頃は他人の走りっぷりを偉そうに語っているオレですが、自分ではポタリング程度しかしていない。
このレースは基本的には草レースであって、楽しいレースなのですがね。
バリバリ60分クラスはホンモノの人たちが出ているので、内容もガチ。
オレはスタートと同時に後から追突されました。
あまりの遅さに後の方もビックリしたことでしょう(笑

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Photo :Satokichi

オレの自転車人生はツーリングから始まっているので、これまで速さや成績を追求したことはない。
その代わり、目的地を決めたら必ず走り切るということだけは守ってきたのです。
なので、醜態を晒しながらも走ったよ。
倒れたいのをガマンしながらね(笑

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Photo :RY

人は水なしでは生きていけないことを久々に味わった。
完全停止?
暑くて暑くてそんなこと構っていられませんでしたよ(笑

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Photo :RY

で、廃人になりそうになりながらゴール。
成績?
当然、ほとんどペケでしたよ(笑
Jシリーズのエリートライダーも走るクラスなんだから当然でしょう。
こんな調子だから、トップには5回ほど抜かれた(^^;

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Photo :RY

優勝したのはこのお方、武末真和さんであります。
「ツール・ド・おきなわ」の市民200kmで優勝したこともある実業団レーサーですね。
凄まじいスピードでブンブン走りまくっておりました。
抜かれる時に風が凄いので涼しかったです(笑

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実は朝一でコースを歩いている時、武末さんに声をかけられたのですよ。
でもオレは国内ロードに疎いので、大変恥ずかしながら存じ上げなかったのです。
ただ、見るからに走りそうな体形とスポーツマンらしい笑顔に「速そう!」とは思いましたがね。
非常に気持ちの良い方で、ああだこうだとお話しながら一緒にコースを歩いておりました。
聞けば後から小さいお子さんを連れた奥様がいらっしゃると。
この日はとにかく暑かったし、これも何かのご縁と思ってさときちさんのテントで日除けされるようにとお誘いしたのです。

現在はレース活動はされていないとのことですが、幕張のa.b.c.cupは気に入っているそうでちょくちょく参加されているとのことでした。
娘さんは赤い水玉のマイヨ・グランペールを着ておりましたが、かわいい盛りですね。
とても人懐こい元気なお嬢さんでしたよ(^^)

レースが終わって安心し切ったオレは、いつもの通りカメラを。
やっぱりこっちの方が自分らしくて落ち着くな(笑
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で、いよいよさときちJrの出番。
スタート前にテントの中で士気を高める姿は、トッププロ並みの貫禄。

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お父上がキャノラーなだけに、ジュニアのマシンもしっかりキャノンデール製(笑
しかもカズ選手のサイン入り。
こんな立派な自転車、オレは買ってもらえなかったなあ・・・(^^;

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で、スタート!

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スタート直後の落車にも遭わず、いい位置に付けたようです。

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そしてゴール!

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なんと2位、表彰台であります!

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これにはご両親も大喜び。
未就学児には結構大変なコースだったと思うのですが、よく走りましたね。
大きくなっても覚えていてくれるかな?

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お次はご両親の番。
「ゆったりエンデューロ1時間」クラスであります。

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スタートライダーは奥様。
緊張を笑顔で隠している、という感じでしょうかね?

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スタート!
と同時にギャラリーも大移動!
このへんはJシリーズと同じ(笑

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スタートの混乱には遭わなかったようです。
いいな~、こっち出れば良かったかな?(笑

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お次はダンナ!
楽しそうでなんか悔しい(笑

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このクラスは基本的に緩い走り方をしたい人が走る。
女性やちょっと大きくなった子供がたくさん走っていたのが印象的。
一番このレースらしいクラスかもしれないね。

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お勤めご苦労さまなイシムさん。
小さい子の側を大人がヒュンと抜いていくと、ビックリして転んじゃうんだよね。
気を使いそうなお役目であります。

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さときちさん、始終前走するお子さん達を守るようにして走っておりました。

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千葉ということもあって、だいすけさんもご観戦に。
一部ではパンクを呼ぶ男として名高い方ですが、この日も仲間内のMTBがパンクしましたよ。
ご本人は近くにいただけで触れてもいないのにパンクしたので驚いた(笑

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そしてレースも大団円。
お疲れ様でした~。

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表彰式はご覧の通り。
子供の姿がとにかく多いと思ったね。
この中から将来のJライダー、世界選代表、オリンピアンが出るかもしれないと思うと感慨深い。
以前にカズ選手が訪れたスイスのRacerBike Cupのバーゼル大会に似ている気がしたよ。
都市が近く、平坦基調で子供が多い。
今後も末永く続いて欲しいものです。

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Bearing

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最近お見限り状態だったSuper Six。
左クランクを踏み込むたびにコンコンと異音がするようになっちゃった。
お見限りってのはやっぱり良くないね(笑

クランクを抜いてみたところ、左のベアリングに若干のゴリゴリ感。
乗り始めて2年8ヶ月経過しているし、BB30のベアリングもそろそろ交換かと思ってお願いしたわけですよ。
BB30のベアリング圧入にはヘッドワンの圧入工具が必要。
さすがにこんなの持っていないので、素直にショップへ。

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キャノンデール純正のBB30用ベアリングはマイナーチェンジされたようで、現行品はシール性能を向上させたものらしい。
じゃあそれにしましょ、ということに。
交換が終わり、左コンコンの症状は解消されてスッキリ。
帰宅のために10kmほど走っているうちに、今度は一定のトルクで回し続ける時に小さな異音が周期的に鳴る。
あれれ??

ショップの名誉のために言えば、頼んだのは非常に丁寧な作業をしてくれるメカニック。
年末に買ったCAAD Xの納車状態はそれはそれは見事なもので、コンポなんてSoraで充分じゃん!とまじで思ったほど。
オレはメカニックではないけれど、腕の良し悪しくらいは判ります。
オレの趣味で自分でパーツを変えちまったけれども、バラす際に心が痛んだくらい丁寧な仕事だったからね。

そんなメカニックが直したBBでも音は鳴ってるわけ。
もう一度ショップに持ち込んで、その場で点検が始まった。
BB30はダストが溜まると異音が鳴る傾向があるらしいけど、まだ交換したばかりなんでそれは考えられない。
30km程度しか走っていないベアリングを外してみると、回転にほんの少しの異物感。
指先に神経を集中してやっとわかるような微妙なレベルで異物感があった。
言われなきゃまず判らない。
メカニック氏は交換前にも感触をしっかり確認しているが、封入されたグリスがこなれて現れたのかもね。
改めてベアリングを交換してみたら、めでたく音は消えた。
しかし30km程度でこんな状態になるとはね・・・。

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ここ数年ずっと感じていたんだけど、最近の自転車のベアリングはどれもこれも質が落ちた気がしませんかね?

BB30は以前からブーブー言われるけれども、BB30だけじゃないよ。
CAAD XにはSRAMのGXPを付けたけど、これも笑っちゃうくらい回らない。
シマノもXTのホローテックを使っていたけど、シマノとは思えない渋さで愕然としたね。

BBだけでなく、ハブもそう。
アルテグラクラスと言われたRS80のハブなんて、1年ぽっちでボロボロになった。
カップもボールも虫食いはしていないのに、洗浄とグリス入れ替えを何度やってもゴリゴリ。
シマノ伝統のカップ&コーンは最初のMTBでずっと使っていた。
LXのハブだったけど、前後リジッドで岩岳下ってもなんともなかった。
でも、コレ以来信用できなくなった。

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どこかで
「だったらセラミックがありますよ。超軽いっすよ。」
と言われたことがあるけど、ズッコケそうになったよ(笑。

セラミックはFlashのBBでSRAMのを使っている。
確かに回りは軽くて、クルクル回すことの多いMTBではオレでも体感できるよね。
けどとんでもなく値段が高いので、微粒子の埃が舞う王滝に持っていこうとは思わない(笑。
そもそも、昔はセラミックベアリングなんて言葉はほとんど聞いたことがなかったよ。
決戦用としてベアリングのグリスをサラサラなオイルに入れ変えちゃうなんて技はあったけども。
ただ、一般用としてはそんなもん使うまでもなくキレイに回ってたし、大した手入れをしなくても長持ちしたんだ。

現にオレの2000年型F900sxのBBは、13年前のアルテグラのカートリッジBB。
密閉されたカートリッジだから手入れのしようがないのだけど、未だにキレイに回ってる。
10年経って全バラした際に交換しようかと思ったけど、ヘタるどころか調子がいいのでそのままにしたくらい。
ちなみにこのBB、雨の中でも走ってるし、ロード用なのに富士見でDHやったりしてる。
完成車状態でついていたハブのシールドベアリングは2年も持たずに死んだんで、このへんはコストだろうね。

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オレが最初に買ったシマノの2代目SPDペダルPDM747はもっと凄い。
1994年製で、使っているうちに骨董品になっちまった。
年食うとこういうことも起きるんだよ(笑

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このペダル、骨董品ではあるけども、当たりが出た状態で未だに快調に回ってるんだよ。
オレの自転車趣味が始まって以来ずっと現役で、19年間ガタも出ず、渋くもならない不思議ちゃん。
当時の値段は14700円だったかな?
当時のオレには高い買い物でね、仲間にも「うお、小せえ!」と驚かれて自慢したもんだった。
来年は成人式を迎えるのだから言う事はない。

最近の自転車、フレーム重量何グラムとか、カタログスペックはどれもこれも驚愕する。
ベアリングみたいな地味なところでコストダウンされているのだろうか?
シールドベアリングはダメになったらどんどん交換するという発想みたいだけど、だからといって限度もある。
カタログ値なんてほどほどでいいから、基本的なところをしっかりして欲しいな、と思いながらハンバーガー食った日曜日だったよ(笑。

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Tuned Lefty by Eighty Aid, 1 year later…

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ドイツのEighty Aid(以下、88+)でチューニングしてもらった我がLefty。
早いもので、1年が経過したよ。

あまりハードに乗っていないせいもあるのだけど(笑、1年経っても調子は全く変わらず。
オリジナルの状態では、ハードに乗らなくても頻繁にグリスアップしていたけれど、その必要を感じない。
12年もLeftyに乗っているんだから、グリスアップが必要な時は大体わかるつもりなんだけど、それでも必要性を感じない。
この点は負け惜しみでなく感心する。

88+の使うグリスはキャノンデール純正とは違うのだけど、想像以上に持ちが良いようです。
彼らが公開していないので銘柄は書けないが、どうも日本では手に入らない。
代用品を地味に探し続け、いくつか候補を見つけたのだけどね。
これらを試すには88+にいじってもらったLeftyは嫌なので、F900sxについているオリジナルLeftyで試すしかない。
完全にバラバラにしなきゃいけないので、時間があるときにネタにします。
去年の今頃も同じことを書いた記憶があるけど、気のせいだね(^^;

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新しい丸太Leftyは、こんな苦労しなくてもいいものだとか。
88+の味を覚えたはずのカズ選手がそう言っていたから間違いないでしょう。
オレは26インチ乗りだし、今のLeftyに満足しちゃっているから当分買うことはないと思うけど、進化したんだね。
少なくとも、29erや650Bなら間違いなく新しい方がいいだろうね。

でも、88+も進化しているようですよ?
イタリアの88+フランチャイズショップであるklammer bikeが、こんな写真を公開しております。
何をやったのか、非常に興味がありますねえ・・・(^^)

MERIDA MIYATA CUP 2012


メリダ・ミヤタカップに行ってきたよ。
今回は珍しく走ったんだけど、まあ酷い走りっぷりでした(^^;
もはや自転車好きというより、自転車写真好きなので、今さら気にしないんだがね(笑


伊豆半島をひたすら南下し、大島が真横に見えてくるようになると、そこは稲取。
あと少しで下田、という場所であります。

今回は、たっちゃん、さんきちさん、たろっぱさん、オレの4人で耐久に出る。


たろっぱ女史は、先日のJ1白馬で配られた亮選手のチャンプ記念Tシャツをいそいそ着込む。
これ着て亮さんに突撃する!
と息巻く(笑

駐車場から会場移動。
ブースエリアでは皆さんにご挨拶。
徐々に話せる人が増えていくのは、純粋に嬉しいもんだね。
ホルメンコールさんのブースでは、亮選手とご担当の方とお話を。
チェーンオイルの施術について興味深い話を聞けたんで、試したら書きますよ(^^)

WAVE ONEさんのブースでは、亮選手のジャージが吊るされていた。
このジャージ、とっても欲しいんだけど市販していない。
カッコいいのに・・・。

会場に入った時はちょうど親子レースの時間で、亮選手がチェッカー振っていたのかな?
ブースエリアには、この後に行われるエキシビジョンレースのために、続々とエリート選手が。
シーズン終了直後のせいどうか知らないが、賑やかな顔ぶれでしたね。



そして、写真撮りながらモタモタ歩いているオレの真横をスーっと通って行ったのがこの人。
史上最強の女子XCOライダー、ガン・リタ・ダーレ・フレシャであります。
ひょ~、カッコいいね!

なにせガンリタだからね。
世界のプロライダーどころか、歴史的な選手。
そっけないかなと思いきや、非常にフレンドリーだった。
嫌な顔1つせず、1人1人の目を見て丁寧に話しかけるんだよ。
真のプロフェッショナルだね。

いっくんであります。
会うなり緊張の面持ち。

なんと、エキシビジョンレースでのペースカー役を仰せつかったとのこと。
エキシビジョンレースの最初の2周はパレードランであり、先導するいっくんを抜いてはいけない。
つまり、いっくんは日本のトップライダーや、あのガンリタを率いて走るわけ。
お~、こりゃ凄い(笑

親子レースでのお役目を終えた亮選手も、急いで招集場所へ。
ホストチームのエースだけに、大忙しのようです。

しかしこのミヤタカップ、今回で26回目を数えるらしい。
オレが自転車始めた時には既にあって、場所も比較的近いので、出ようと思ったこともある。
日本国内でこれほど長く続いているMTBイベント、あるのだろうか?

国内外のメリダライダー(とマナブさん)。
やっぱり壮観だね~。


女王同士の2ショット。
これも凄い写真。


さて、いっくんの出番も近付いてきた。

ちなみにこの時のいっくんのバイクは、メリダの29er。
背丈があるから似合ってたね。
29erをダートで乗るのは初めてだったらしいけれど、定評あるメリダの29erはどうだったかな?

そして・・・

いや~、何度見てもこれは凄い光景だな・・・(^^;


静かにレースはスタート。
予定通りいっくんが先頭を引くのだけど、何とも言えない表情だねえ。
後続には小野寺健選手、亮選手、ガンリタ姉さんの姿。

子供達の先導はやったことあるけど、まさかこんな偉大な先輩達を先導するとは思わなかったそうな。
先頭の自分が転倒したら大変なことになってしまうと思い、丁寧に走っていたようです。

ガンリタ姉さんは、片山さんと共に後方で追走。
この日は体調が優れず、パレードランの2周で降りることに。
ご本人もこれは悔しかったようで、来年もまた来ると言っていたようです。

パレードランが終わると、ガチレースが始まる。
すると、コース上にこんなものが出現(笑
しかも、2台も設置された。

このジャンプ台の高さは結構高かった。
29erホイールの半分ほどだろうか?

スタッフを務めたマナブさん。
今回は本職の写真でもお勤めがあったようです。

エキシビジョンレースは、見世物レース。
メリダチームの監督が展開を解説。
何せ賞金5万円ですからね~!

ジャンプ台、さすがに各選手キレイに飛んでいく。
芝生上なので、競馬の障害レースみたいにも見えたね。

井本選手は26インチ。
ジャンプ台の高さがよくわかる。

今季はJ1エキパで強さを見せてくれた竹内遼選手も飛ぶ。

どんな時でもカッコよく写ってくれる、マツジュンこと松尾選手。
相変わらず、パワフルな体躯にスタイリッシュなフォーム。
お世辞でも何でもなく、彼の写真にはハズレがないんだよ。
オレのピントが合わない場合を除いては(笑

そしてレースは鈴木選手が小野寺選手を振り切って優勝~!
昨年に続く2連覇だそうで、ミヤタサイクル社長から5万円ゲットでありました。


今回のイベントで嬉しかったことは、やっと松尾選手と話ができたこと。
i-nacを卒業するので来季はこのジャージじゃないけれど、抱負を聞かせてくれたよ。
U23世代は大人の入口に立ったばかりの年頃。
スタイリッシュでパワフルな走り姿はまだまだ磨かれていくと思うんだ。
それが今からとても楽しみ。


さて、耐久の時間だよ。

スタートライダーはたっちゃんなんだけど・・・。


あれ?来ないなあ・・・?

あ、いた!(笑

とりあえず、最初は全員一周交代ということに。

このところあっちこっちのイベントに出まくりのたっちゃん。
エースの風格も出てきた?(笑

2番手はさんきちさん。
つ、辛そう・・・(笑


こちらは女王のまま引退した片山梨絵さんと、元世界選代表の田崎綾さん。
喫茶店みたいだ(笑

次、たろっぱ女史。
さすがにRYO#1のTシャツは脱いだらしい。
汗みどろになったら勿体無いもんね(笑

こちらは1時間耐久にソロで参戦のsinさん。
見るからに速そう~。

戻ってきたたろっぱ女史。
このところ気合入れて練習していたし、見るたびに走りが変わってますねえ。
昨年の今頃はMTBにすら乗ったことがなかったんだよ。

難病から復活した辻浦選手。
この姿、待ってましたよ(^^)

XCOを撮るカメラマンは大勢いるけど、この方の写真はいつもカッコいい。
J1白馬で飾られたカズ選手のバナーは、この方の写真じゃないだろうか?
ご自身が写る時は、おどけてくれました(笑

いつの間にか、周囲の友人がみんなお友達になっちゃった田崎綾さん。
世界選手権に何度も出ている凄い人なのだけど、オレの周囲でそれを知るのはオレ1人だった。
つまり、みんなそんな凄い人とは知らずにお友達になっちゃったわけ。
そのあたりに、お人柄を感じる素敵な選手でありますね(^^)

恐らく、オレのカメラを探しているいっくん(爆

見つけた後は、すまし顔。
いいね、そのショーマンシップ(笑

ちょっとおどけたポーズがよく似合う滝下さん。

我がチームのエースはカメラなんぞ気にしない。
口にチャックして走り続ける(笑

sinさんはずっとガチレースを展開。

しかし・・・(笑

うーむ、今日はカメラ目線もらうことが多いぞ(^^;
いっくん~(笑


折り返してきたいっくん。
白馬でも一杯撮ったし、今年の年賀状の写真には困らないよね!(笑

我らが2番手さんきちさん。

2巡目は2周づつということにしたんで、苦悶の表情で2周目へ!
こういう表情が撮れると、撮った方としては嬉しいもんです(^^)

軽々周回する竹内遼選手。
今年は危なげなく勝つ姿を見せてくれたけど、来年はどんな走りを見せてくれるか楽しみだね。


今日が引退後の初レースだったらしい、片山梨絵さん。
選手としての重荷を下ろしているためか、とても清々しい表情で走っておりましたよ。


あ、さんきちさんが戻ってきた。
いい表情してるねえ~(笑

今回はミヤタサイクルの方々も参加しておりました。
富士見でお写真撮らせていただいた方だと思います。

たろっぱさんが1周目を終えて戻ってきた。
この表情覚えておいてね。

ほれ。
たっちゃんにビデオカメラを向けられたらニコニコ。
さすが女優(笑

あ~、次はオレだ・・・。
ちなみに今回のコース、芝生路面・少しガレた土路面・スムースな小砂利路面が混ざっていた。
バネのようにしなるフレームのFlashにはずいぶん助けられたよ。
エリート向けの純レーサーではあるけど、オレたち素人にとっても非常に乗りやすいと改めて思った。
軽さもそうだけど、オレとしてはゼロユニット・ゼロピボットのフルサスとも言える感触の方を気に入ってる。

今度は2周も走らなきゃいけない。


最終コーナー立ち上がりでの松尾選手。
彼は自然と端正なフォームになる。

これがオレ。
酷いもんだ(笑

まあね、春先の緑山の頃からかなり太ったからね。
サイクリストとしては標準的であろう後の方と比べると、何もかもが違うよね(笑

写真から漂う、牛のような鈍重さ、自分でも嫌になったよ(^^;

そして、幅で進路を塞ぐ(笑

談笑しながら走るエリートライダー。
そうなんだよ、今日はこういうコースのはずなんだよ(笑

でも、同じ場所で死にそうになっているオレがいた(笑

今日のいっくんは始終楽しそうだったね。
大役を仰せつかった反動もあったかな?(笑


チャンプはさすがにカッコいい。
オレと同じ動物のはずなんだけどね(笑


で、またオレの番。
12分で戻ってくれば、もう1周だって。
期待に応えたくない~(笑

で、何とか間に合った。
このとき既に、絶対に交代することを決めていた(笑

ゲートが閉じられ、ベルちゃんがチェッカーを振る。
いやいや、皆さんお疲れ様でした!


最終走者たっちゃん、最後にゴールスプリント!
30チーム中で11位でしたよ(^^)


ガンリタ姉さん、まだまだお仕事。
サイン会、プレゼンターと大忙しであります。


サインはゼッケンにもらったよ。
亮選手、井本選手、ガンリタ姉さん。

しかしオレはさらに完璧を求めるため、監督からもサインゲットであります(笑
かなり書き慣れたサインですねえ。

モデルみたいな立ち姿の亮選手。
Jシリーズのコミッセールを務めるベルちゃんによれば、受付に現れる時の私服は常にベストドレッサー賞モノだそうな。
今回のポイントは襟元でしょうかね?(^^)

井本選手ともども、一日遊んでいただいてありがとう~!

というわけで、26年目のメリダ・ミヤタカップは終わった。
今回は昨年より100チームも多かったそうで、過去最高の参加者が集まったとか。
現役エリート選手が生まれる前から続いている、というのは単純に凄いこと。
緑山もそうだけど、雰囲気の良さが心地よかったので、固定ファンも多いのかもしれないね。
参加者の皆さん、ミヤタサイクル、メリダチーム、運営関係者の皆さん、お疲れ様でした!