Cannondale says, “XC is dead.”??

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Cannondale website is claiming sensational catch phrase.
That is “XC IS DEAD”.
Of course MTB XC race is not dead because MTB worldcup 2016 will be held in cairns at this sunday. Also this year is olympic year, MTB cross country(XC) is still included to Rio olympic games.
Perhaps they will present new XC bike with new concept because they attached hashtag “#BUILTFORXXC” to main phrase.
Seems like they will present any information at 29 April 2016.
Maybe many cannondale fanatics can’t wait 29 April 2016 if it heard…
Let’s google until “the day”. haha..

For more information, please visit the followings,
*Bike rumor :
http://www.bikerumor.com/2016/04/20/cannondale-says-xc-dead-teases-new-xxc-mountain-bike/#more-127764
*Cannondale instagram :
https://www.instagram.com/p/BEbV3HHnDX0/

New Clothing, Cannondale Factory Racing 2015

キプロスのサンシャインカップのネタを書くと、MTBもシーズンインという感じがします。
で、その流れのままアメリカではUS Cupが開幕。
主催するSho-AirもすっかりCannondaleの一部になっておりますね。

で、このレースでCFRことCannondale Factory Racingの新しいジャージがお披露目されたようです(^^)
笑顔でお披露目するのは、ドイツ出身のフミック兄さんであります。

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Photo :Cannondale Factory Racing

USカップ・ボネリパークでは3人のライダーが出走した様子。
ご覧の通り、本棚氏とアントン・ミニクーパーもおニューでありますね。

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Photo :Cannondale Factory Racing

2011年頃から続いたデジタルな柄は影を潜め、シックな印象。
プロロードのCannondale Garminのジャージにも似た印象であります。
ジャージのデザインっていろいろな思惑が絡むそうなので、何となくキャノンデールの考えていることが見えるような気もします。
ま、たぶん気のせいですけどね(^^;

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CFRには、もう一人の選手がおります。
Henrique Avanciniというブラジルの選手で、先日のキプロス・サンシャインカップでも大活躍でありました。
ヘルメット姿が往年のロード選手であるジョージ・ヒンカピーに似ているし、昭和の色男的なルックスであります。

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ワールドカップで時折目に付いた、CALOIの選手といえば判るだろうか?
昔からのファンはCALOIという名に見覚えがあると思いますが、今はキャノンデールと同様、ドレル傘下にあるブラジルのブランド。
RedBullなヘルメットからも、リオオリンピック絡みで注目度が高まっていることが漂ってきます。
ご本人としては、このチャンスで大いに飛躍したいところだろうね(^^)

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XC Champions will gather to the Cyprus island.

シクロクロスシーズンが終わったよ、という話をしたばかりですが、もうMTBシーズンが始まるよ、というお話。
カズ君が引退しようがオイラが太ろうが、世界はゴロゴロ転がっていくのです。

で、今週末は北半球のMTBシーズンの到来を告げるレース、キプロスのサンシャインカップが始まる。


Image :www.cyclingcy.com

このレースは4日間のステージレースで、UCIのクロスカントリー(XC)系種目の詰め合わせみたいな日程が組まれる。

1日目 :XCT (Cross-Country Time Trial) ※タイムトライアル
2日目 :XCP (Cross-Country Point to Point) ※王滝みたいなワンウェイレース
3日目 :XCP ※2日目とコース違い
4日目 :XCO (Cross-Country Olympic) ※ワールドカップと同じ1時間半レース

UCIレースのクラスはSHC(Stage Race Hors Class)。
オークラスは選手権のかかっていないレースでは一番上のクラスだから、与えられるUCIポイントも大きい。
ステージレースにワールドカップや世界選手権はないので、事実上の最上位クラスという格付けになるのかな?
それだけ厳しいですよ、ということでしょうね。

このレースは2月末に開催されるので、シーズン入りの景気付けとして大物選手が集まる傾向があるけれど、今年は一際豪華らしい。
主催者のWEBサイトには、
ロンドン五輪の金メダリスト両方と、8人の世界チャンピオンが来るよ!
とある。
早くも来年に控えるリオデジャネイロオリンピックへの出場枠争いは、もう始まっているということですね。
特に、女子の顔触れが凄い。

ヨランダちゃん(Jolanda Neff, Swiss) :XCO U23世界選(2013-2014)、ワールドカップ(2014)
ジュリー・ブルセ(Julie Bresset, France) :ロンドン五輪(2012)、XCO世界選(2012-2013)
ガンリタ姉さん(Gunn-Rita Dahle, Norway) :タイトル数えるの面倒くさい
アニカ先生(Annika Langvad, Denmark) :マラソン世界選(2011, 2012, 2014)

らに加えて、

千年女王マリアンヌ・フォス(Marianne Vos, Netheralnd) :ガンリタ姉さん以上にタイトル数えるの面倒くさい
ポーリンちゃん(Pauline Ferrand Prevot, France) :ロード世界選(2014)、シクロクロス世界選(2014-15)

らのマルチな世界チャンプも来るとか。
しかし女子には複数種目でチャンプを取る選手が多いね。
近年のMTBはかつてジャンニ・ロンゴが出ていたような時代から遥かに難度が高くなっているけれども、それでもマルチジャンルで強い選手が出てくる理由って何だろうね?

サンシャインカップを得意としているのは、女子マラソン世界チャンプのアニカ先生。
XCOでもワールドカップや世界選手権を走るけど、マラソン(XCM)でめちゃくちゃ強い。
XCMのアルカンシェルを3枚も持ってる上に、昨年はCapeEpicも優勝している。
でも、本業は歯科医師なんだとか。
歯医者になるだけでもめちゃくちゃ大変なんだろうに、自転車選手が渇望するアルカンシェルを何枚も持ち、しかも美人で輝く笑顔の持ち主。
数人前の成功人生を歩んでるみたいで、調べていて自分が嫌いになった(^^;。
こういう人っているんだねえ・・・

野郎は・・・まあいいやw
フミック兄さんも出るそうです。

そうそう、日本からはこの方が出走しますよ。


Image :HE”RYO”S

Jシリーズを3連覇したBSアンカー、斉藤亮選手
このところ毎年キプロスに出かけているけれども、やっぱり刺激があるのだろうね。
シーズン入りに際して、世界の強豪選手と共にエグいコースを走る。
抜いても抜いても選手がいる。
とは、海外レースを語る時に亮選手がよく語る言葉ですが、国内ではほとんどそういう状況にならない。
この時期に世界のレースを走ることは、秋まで消えない高いモチベーションを得る効能もあるのかもしれないね。

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沖縄合宿、タイのステージレースを経て既にキプロス入りしている亮選手。
レース日程は24日から始まり、レース本番は26日のXCTから。
スタートは日本の我々が晩酌している頃ですが、中継があるかどうかは判らない。
とにかく怪我なく、充実した遠征になることをひたすら祈ります。

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Debut & Revenge, UCI MTB World Cup in Albstadt

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Photo :Cannondale

今日はJ1富士見でしたね。
ディフェンディングチャンピオンの斉藤亮選手がまたしても優勝したようです。
昨年は全勝している亮選手ですが、今年も朽木、八幡浜、富士見と3連勝。
圧勝レースが多いようなので、3年連続チャンピオンもやっちゃいそうな勢いですね。

で、ヨーロッパではCannondale Factory Racingチームの地元、ドイツ・アルプシュタットでのワールドカップ。
この週末、新車F-Siのお披露目イベントは山盛りだったね。
世界の反応も大きかったようなので、そのへん個人的には意外にも思えた。
誰もが認める常勝チームだったボルボ時代は遠い昔。
現在のMTBシーンでのキャノンデールは常勝チームではないけれども、なんだかんだで注目されているということでしょうか。

ここまでの仕込みはブランドの仕事だけども、次は選手の出番。
アマガエル色状態で既に走ってはいるものの、公式デビューとなれば話は変わる。
Flashの時より派手なプレゼンだった気がするので、本棚氏とフミック兄さんの責任は重大であります。

ちなみにアルプシュタットは昨年の開幕戦だったんだよね。
下り系ライダーがこしらえたコースはなかなかデンジャラスで、Injury(ケガ)という単語がやたら聞こえてくる会場でした。
地元ドイツのナショナルジャージを着ていたフミック兄さん、レースの顔役だったのに試走中のケガで走れずに終了。
復帰後の世界戦で2位に入るなどして存在感見せたけど、やっぱりこのレースで活躍しないとカッコつかない所でしょう。

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Photo :Cannondale

つまり、今回のレースはキャノンデールにとってもフミック兄さん本人にとっても特別なレースのはず。
最近の兄さんは根性出してるし、昨年の世界戦のような走りっぷりを期待します。

FBに「タレたら自転車買ってあげない」と書いたら、キャノンデールジャパンに読まれてしまった(笑。
活躍してくれないと後が怖いので、オレ自身のためにも何とかお願いしたいところw
エリート男子は日本時間20:45からRedBull.tvで。
女子は既にLiveやってるようです(^^)

The System Integration, “F-Si”


*
久しぶりに見たデンクさんの口上。
ちょっと太ったように見えますが、儲かってんだろうね(笑

しかし夕べは、日付が変わったと思ったらネタ祭りでしたね(笑
キャノンデールの新しいハードテイルMTB、「F-Si」の画像と記事がネット上にドバーっと放流w
アマガエルバイクの出現は「もう出るよ(^^)」という合図だと書いたけど、やっぱしそうだった。
同時上映は「電動XTR」でした(笑


Photo :Cannondale

今回のバイクはモデル名からして気合入ってる。
「F」ってのは、キャノンデールが20年以上前からハードテイルMTBの型式記号として使ってきた伝統ある一文字。
「Si」ってのはSystem Integrationの略で、モンゴメリな時代から延々と続くキャノンデール哲学の一つ。
今回のバイクはその両方を名前にしたわけなんで、次のモデル名が早くも心配だね(笑


Photo :Cannondale

最大のお題目は、最新のXCO事情に合わせたモディファイの様子。
昔のXCレースとは違う競技に見えるほど進化した現在のXCレースに最適化させることだったらしい。

27.5でなく29erというのは、意外と単純に決まった気もする。
26、27.5より周長が長いんだから、同じだけブン回せれば当然速い。
ジャイロ効果が強く出るとか、大きいぶんだけ重たいとかのデメリットは、ホイールやタイヤの著しい進化で状況も変わった。
実際、29erは90年代のダウンヒルバイクみたいな激しい進化を起こして、ビックリするような乗り味のバイクも増えたよね。
スペシャのEPICに乗った時は本気で驚いたし、スカルペル29erにはもっと驚いた。
ハードテイルのFlashよりコギが軽いんだから嫌になっちゃうよ。

で、今回のF-Si。
出てきたジオメトリはめちゃくちゃ短いリアセンターに寝たヘッド角というもので、トレイルバイクみたいな印象。
クイクイ登ってガンガン下り、かつクルクル旋回する感じがする。
今のXCレースはそんな傾向が強まる一方だから、これは自然なことなのだろうね。
今回のモディファイの骨格は、やっぱりこのへんにあるように思います。


Photo :Cannondale

で、このアプローチを自転車全体で鮮明にしようとしている。

まずLefty。
2.0とか言われると、お前のLefty古いと言われているようで実に憎い(笑。
短くなったヘッドチューブから太くなることは予想したけど、クラウン周辺が44mmに大径化されたようです。
昨年に丸太化されたLeftyは、往年のLeftyが持っていた柱みたいな剛性感を取り戻したと感じていたけどね。
下り系のSuper Maxと同様のメソッドで、XC用としても強化されたわけだね。

次はドライブトレイン。
フレームの後三角をオフセットさせて、スポークを左右対称としたリアホイールを使うようにした。
左がこれまでのFlash(普通のフレーム)、右がF-Si。


Photo :Cannondale

おちょこ量が小さいホイールは横剛性が向上するから、これだけで旋回時の挙動が素直になることは想像できる。
短いリアセンターと相まって、デフギア付けたような感覚なのかもしれないね。

結果、下りでおっかない思いをせず、クルリと曲がれて、踏んだら速い大径ホイール車の出来上がり、というように見えます。
さらに後三角とシートポストのSAVEサスペンションが外乱を抑え、操作性の維持と疲労軽減を狙う、と。
だから本棚氏もサガンもこんなにわざとらしくケツを流しているんじゃないのかな?
サガンならレースもアクションもニノに勝てそうな気がします(笑

Peter Sagan Goes Mountain Biking with Marco Fontana

*
今回のF-Si、キャノンデールらしい「濃さ」が滲んでて見入っちゃうね。
Flashが出た時も作り込んだな~と思ったけど、キャノンデールらしさと言われたらLeftyくらいだったんだよね。
SCOTT Scaleと良く似てたし。

自転車に限らず、よく出来た製品は全ての要素が輪のように繋がっている感じがするでしょう?
全ての要素が互いの存在理由になっていて、いじりたくてもどこから輪を解けばいいのか判らない感じ。
つまり完成度が高いという状態であって、正にSystem Integrationをカタチにしたもの。
実車は見てないけどね、それを強く感じますね。

キャノンデールは昔から自前でサスペンションフォークを設計し続けている唯一(かな?)の自転車メーカー。
これは頑固に意地張っているだけじゃなくて、フレームとフォークの相性を綿密に設計できるメリットがあるわけですよ。

負荷は剛性の低い方に集中するから、フレームとフォークのバランスが悪いとどちらも本来の性能は発揮できなくなる。
その点、昔のキャノンデールはフレームとフォークの馴染みは良かったんだよね。
頑丈だった初代Leftyには、ちゃんと頑丈なCAAD4フレームが組み合わされていたし(全体としてガチガチでしたがw)
ハンドリングなどもフレーム含めて車体全体で捉え、考えることができる。
System IntegrationとかSiとか言い始めたのはLeftyデビュー後のことだけど、ずっとそういうモノ作りはしていたわけです。

ただ、Leftyは軽くなっていく過程でどんどん柔くなっていったんだよね。
丸太化直前のLefty Carbonは、山に入るとオレでも判るほどフォークがしなる。
せめて動きが良くないと気持ち悪いので、ドイツのEighty Aidに送ったくらいで。
登場当時のLefty付きバイクが持っていた、フレームとフォークのバランスを崩したままに感じていたんだ。

昨年の丸太化はLeftyそのものを再び頑丈にし、そして今回のF-Si。
実際のところは乗ってみないとわかりませんが、往年のLeftyバイク乗りとしては期待大。
ようやく、Leftyバイクの本当の進化形が現れたのかもしれないと、期待に腹を膨らませるわけです(^^)
次のSiな製品は・・・タイヤとか如何?w

RYO SAITO will perticiate UCI WorldCup Cairns

今週末は、UCIワールドカップ第2戦。
場所はオーストラリアのケアンズであります。
サザンクロスな南半球だけども、日本との時差はあんましない。
つうか、あっちの方が日付変更線に近いから、日本時間の方が遅いという珍しいレース。

第1戦の南アフリカ、見ました??
オイラはAppleTVで眺めていたんですけど、やっぱりデカい画面で見ていると幸せだったよ(笑
前日のダウンヒルも観てたんだけど、ジャンプシーンなんかはライダーに合わせて自然とこっちの首も動くので、爽快感が違ったね。
これで一万円なら安いもんだ。

XCOでは、日本の生んだアジア王、山本幸平選手が2列目スタート。
ヘルミダ父さんの後ろにバッチリ写っておりました。
日本人がこの位置に立ってるなんて、今でも夢みたいに思うオールドファンも多いんじゃないかな?

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レースの方は序盤にニノ・シューターが飛ばし、なんとフミック兄さんがランデブー。
兄さんは時々前に出て引っ張るファイトを見せてくれたね。
後からアブサロンが追い付いてきて、しばし混走した後はマルチタイムアルカンシェルな2人が抜け出す。
兄さんはこの2人に比べるとタレが大きいので落ちるかと思いきや、粘りに粘って落ちきらない。
シューターがパンクで後退するとアブサロンは独走してそのまま優勝。
兄さんは後ろからマキシム・マロットの猛追を受けるも逃げ切ってなんと2位ゲット。
なんかね、気合いを感じる走りっぷりを見せてくれたね。

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幸平選手は、1周目を7位で通過。
昨年の開幕戦も南アフリカでしたが、1周目は5位を走行するも転倒して後退。
今回はキッチリと記録に刻み付けましたね。
ヒトケタはもうできると思っているから、是非とも掴んで欲しいもの。

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女子はLivチームのヨランダ・ネフが優勝。
彼女はワールドカップ初優勝になるのかな?
2位はネフと同じLivチームのマヤマヤ。
3位は鉄人、ダーレ・フレシャ・ガンリタ姉さんでありました。

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ちなみにLivってのはGiantの女子向けブランドで、つまりはGiantワークスということです。
無敵の女王を擁して名を挙げたのはキャノンデールが元祖だけど、女子選手がいないのは寂しいなとふと思った次第(^^;

で、楽しい楽しいワールドカップな今週末。
今回のケアンズはこんなコースになるようです。

大きな登りは1回だけみたいだけど、後半にちょこっとピークが立っている。
このへん、どういったコースになるのかな?

今回、ワールドカップに出走するのは幸平選手とU23の沢田時選手だけじゃないんですよ。
Jシリーズ2連覇、昨年は大相撲なみの全勝優勝を果たした斉藤亮選手が出走
エントリーリストも確認したから間違いありません!

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亮選手、ワールドカップへの思いをずっと抱いていたと思うんだよね。
2位以下に大差を付けまくって勝ちまくり、全日本では幸平選手と燃えるような走りっぷりを見せた昨年。
もうね、走り姿に思いがゴンゴン乗っていたからね。
やっぱりこの舞台を渇望していたんだと勝手に感じていたわけなんですが。
気持ち的にも準備万端で乗り込む、という感じがします。
ゼッケンは52番となるようで、スタートは渋滞との戦いが予想される。
いや~、どういったレースを進めるのかとっても楽しみです(^^)

XCOエリート男子のスタートは、現地時間の15:30。
日本時間14:30スタートなんで、見逃しにご注意を。
そういやニノ・シューターの名前が見当たらないけど、出ないのかな??

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今週末もレースだらけ

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先週末のJ2緑山ではエラい目に遭いましたよ。
エリート男子のレースが始まったら雨が降ってきて、雷まで鳴ってきてね。
何せグラウンドなので、稲妻が真横に走ったのを見た時は怖かったね。

レース中の東京アメッシュの画面。
緑山はピンポイントで豪雨が迫っているという状況。
このへんはゲリラ豪雨の常襲地帯なんだけども、まさか春先にねえ・・・。

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レースは予定周回の半分に短縮。
終われば晴れ間がのぞいてくると(^^;

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で、今週末はレースだらけの週末であります。

ロードのJプロツアーは伊吹山のヒルクライム
ロードレーサーとしてのカズ選手が昨年デビューしたレースだね。
得意なヒルクライムだし、一年を経てどういう結果を残すか。
宇都宮クリテでの脱臼の影響が気になるところですが、楽しみにしたいところです。
合流したガイジンさんともうまくやれているようだし(^^)

MTBのJシリーズはJ2菖蒲谷
緑山が短縮されちゃったので、菖蒲谷は今期の展開を見通す意味でも注目したいところ。
昨年以上に若手選手の元気が良さそうだという印象なんですが、特に気になっているのがメリダの松尾選手。
緑山で見た時、昨シーズンとは明らかに雰囲気が違っていたんだよね。
ジャージのせいだけではもちろんなくて、フィジカル面でもメンタル面でも気合い充分と言った感じ。
メリダチームでのブレイクスルーを期待したいところ。

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そして、MTBワールドカップが南アフリカで開幕。
エキサイティングの一言でああいうデンジャラスなコースをこしらえるPMBですが、流れてくる情報ではコースにモディファイがなされている様子。
昨年の最終戦ノルウェーのようなリズミカルなジャンプセクションもあるみたいだね。
キャノンデールの本棚氏たちもコース解説動画を公開しております。
いよいよ、シーズン開幕という感じだね~。

Cannondale Factory Racing – Ready to Roll again. UCI MTB Worldcup Round #1 Pietermaritzburg