Sagan, Tour of Oman #4

先週の雪が未だ消えない関東地方ですが、ロードレースは早くも開幕。
ツアー・オブ・オマーンの第4ステージで、サガンが勝ったそうです。
縁石をヒョイと飛び越えるシーンもあったりして、調子良さそうだね。
春のクラシックが今から楽しみ(^^)

Cannondale ProCycling, 2014 Team presentation

いやいや、やっと「あまちゃん」を全部観ましたよ。
全部で156話、最後は紅白のあの舞台でゴールと相成りました。
おかげで頭の中はすっかりあまちゃんワールドになってるし、歩いているとあのオープニングテーマが頭の中に流れる始末。
そのうち自然と薄れるので、しばらくは余韻に浸ることにしましょう(笑

ボケっとあまちゃん見てる間にも、色々なニュースがネットを賑わしていましたねえ。
で、キャノンデール・プロサイクリングチーム。
2014年のチームプレゼンテーションをやったようですが・・・。


Photo :Cannondale ProCycling(Facebook)

昨年も派手にやっておりましたが、今回もまた派手にやったようですね。
このギタリスト、一目見た時にはベーシストのトニー・レヴィンかと思いましたよ(笑


Photo :Cannondale ProCycling(Facebook)

会場に置かれたバイクを見る限り、大きな変化はない様子。
色は相変わらず緑だし、VisionホイールもKENDAタイヤも継続っぽい。


Photo :Cannondale ProCycling(Facebook)

サガンさん家のペテル君。
クラシックやツールでの活躍で、もはや完全にキャノンデールの顔。
更なる活躍で、赤い時代のマリオ・チッポリーニの存在感を消し去る勢いを期待したいものですね(^^)


Photo :Cannondale ProCycling(Facebook)

Happy New Year 2014 Msg from Peter Sagan

Petel Sagan’s YouTube Channel is launched.

Cannondale ProCyclingのペテル・サガン。
今季も大活躍でしたね。
春先はアマガエル色のバイクでクラシックレースを湧かせ、ツール・ド・フランスでは2年連続の「緑で賞」。
ウィリー姿もすっかりトレードマークとなり、スーパースター街道まっしぐらという感じ。
個人的にもこういうわかりやすい選手は好きなので、なんだかんだで目が行ってしまうわけです。

そんな彼が、You Tubeで専用チャンネルを開設したそうですよ(^^)

Welcome to my official channel

*
FaceBookを通じて彼のレースビデオ画像を送ると、このチャンネルに乗せてくれるようです。
有名選手は忙しいだろうし、子供っぽさの残る彼のことだからどこまでやってくれるかは未知数。
ただまあ、字幕を信用するなら「Will」と言っているので期待できるかもしれないね。
選手からの一方通行ではなく、ファンとの相互関係を基盤にする意味では興味深い試みではあります。

デジカメ時代になって、自転車レースの写真を撮るファンは増えているのだとか。
海外の自転車情報サイトでも、撮影Tipsが特集された記事があったりするからね。
オレ自身、レース会場に行くと一眼レフ抱えた人たちが多いことをいつも感じる。
選手がスタートすると、デジイチ抱えた軍団のレースもスタートするわけですよ(笑
おいしいポイントは当然早い者勝ちなんですが、そこで出会う方々と選手のいない間に話し込むこともあったりする。
何気にそれも楽しみではあるんですよ(^^)

ムービー派も増えているように感じているので、サガンの試みが盛り上がることを期待したいと思っています。

Maillot Arc-En-Ciel of VOLVO Cannondale

DSC_0004

何度か書いているけれども、グレッグ・レモン以来のアルカンシェル好きなんですよ。
往年の常勝チーム、ボルボ・キャノンデールのアルカンシェルの2枚目を入手。
今回はcannondaleのロゴが斜め字体なので、チームカラーが青かった時代のもの。
ってことは、史上最強の女子DHレーサー、アン・カロリーヌ・ショソンの世界戦優勝に伴うものだろうね。

もちろんこれはレプリカだけども、日本で売ってた記憶がない。
赤い時代のアルカンシェル(94-96年にXC女子で3連覇したアリソン・サイダー、もしくは94年にDH女子を制したミッシー・ジォーヴィ)は、スポンサーロゴがビッシリとプリントされたバージョンを日本のお店でもよく見かけた記憶があるのだけど。
これね。

DSC_0005

当時のキャノンデールはカタログ外の品物も多かったから、何とも言えません。
Sobe Cannondaleカラーのバイクなんかは最たる例でしょう。

何にせよ、これで
「買わなければいけないジャージ」
は最後になった。
「欲しいジャージ」
となると、この先も出てくると思いたい。
やっぱりね、現行チームであるCannondale Factory Racing(MTB)、Cannondale ProCycling(Road)、Cannondale p/b Cyclocrossworld.com(CX)でのアルカンシェルも欲しいなと素直に思っていますよ(^^)

DSC_0003


そういえば先日、Cannondale ProCyclingが2014年のメンバーを発表しましたね。
気になる点はあるけれども、今季も大活躍した悪童サガン、ベテランのバッソも残るようです。
こちらの来年のジャージはどうなるのだろうね?

All Peter Sagan’s victories season 2013

猛烈に引きこもっているこの3連休であります。
世間はツール・ド・東北だったりシクロクロスだったり、サイクルモードな感じなんでしょうかね?
いろいろ見たい思いはあるんだけど、自転車どころか電車に乗るのすら面倒くさい今日この頃でありますよ(笑

Cannondale ProCyclingの悪太郎、ペーター・サガンが2013シーズンに記録した勝ちゴールを1つにまとめた動画がありました。
勝つシーンがこれだけポンポン連なると、さすがに爽快であります。
ムキになって走るサガンを見るなら、やはり海外行くしかないのかもね(^^;

All Peter Sagan’s victories season 2013 in one video

Visiting 2013 Japan Cup

DSC_0830-1

ジャパンカップを見るために、宇都宮に行ってきましたよ。
もともとは1990年の世界選手権がこの地で開催されたのが始まりと記憶していますが、行ったのは初めてであります。

今回はレース写真らしいものはほとんど撮らず、スナップばかり。
これだけの人出と雨だし、頑張る気力は最初からゼロ。
お祭り気分で出かけたわけです。

DSC_0722

神奈川を出発したのは深夜だったけど、結構強い雨が降っていたんだよね。
この雨が宇都宮に行くのだろうと思うと気が重かったのだけど、2週間前に走った東北道を再び北上。
初めて宇都宮の地を踏んだわけです。

DSC_1153

会場周辺の土地勘はもちろんないので、メイン会場から一番近い駐車場に車をデポ。
そこからはひたすら歩くのだけど、雨が降っているので登山している気分だった(笑

自転車で向かう人もかなり多くて、どこに停めるのだろうと思っていたらこんな場所が。
メイン会場には駐輪場もしっかり準備されておりました。
雨でどの自転車もドロドロではありましたが(笑

DSC_1156

メイン会場に着くと凄い人。
巨大なモニターまで準備されていて、ホントに自転車レース??というのが率直な感想。
12年前に見た新井のMTBワールドカップも色々凄かったけど、ここまで人はいなかった気がする。

DSC_1160

DSC_1209

メーカー・販社のブースもたくさん。
しかもテントがデカいのが印象的。

DSC_1187

DSC_1184

DSC_1210

こちらは人だかりだったトレック。
何だろ?と思ったら・・・・

DSC_1186

ブエルタ・ア・エスパーニャを制したクリス・ホーナーの実車を展示しておりましたよ。
鮮やか極まる真っ赤な色、もちろんマイヨ・ロホの色だね。

DSC_0913

DSC_0914

マビック号は何故かグラファイトデザイン製のMTBを屋根の上に。
確かマビックが用意しているニュートラルサポート用の黄色いロードレーサーがここのでしたね。

DSC_1179

ヘルメットのOGKカブト。
今回出走するランプレ・メリダチームに供給している。

DSC_1201

ランプレ・メリダ仕様のKOOFU WG-1。
このヘルメットはあくまでKOOFUというブランドなので、市販品にはkabutoの文字は入っていない。
でも、ランプレ仕様には特別にkabutoと入れられておりました。
太陽が出ない状況では、蛍光色がとにかく目立つ。

DSC_1202

こちらは同チーム仕様のTTヘルメット。
チームのサインが寄せ書きされ、透明なケースの中で展示されておりました。

DSC_1206

DSC_1205

ランプレが乗るメリダのブース。
こちらもテントがデカかったね。

DSC_1188

これはモデルチェンジされたエアロロード、REACTO。
メリダがランプレに供給すると聞いた時、あのピンクと青に染まったチームの色がどう変わるか興味津々でしたよ。
ランプレは昔からピンクと青という強烈な色使いで、メリダのグリーンと衝突しそうだったからね。
出てきたカラースキームは絶妙なトーン調整が施されたもので、非常にカッコよろしいね。

DSC_1192

キャノンデール。
枚数限定のマイヨ・ヴェールとTシャツが売られておりました。

DSC_1171

安田大サーカスの団長もいましたね。
コース上でも声をかけられていました。

DSC_1172

なぜかこの人も店員に。
楽しそうだねえ(笑

DSC_1168

レースのスタートが近づいたのでコース上に移動。
初めての場所だし、下見もしてないので何も判らないし、しかも雨だし。
あまり考えずにボケっとしてたら、あっさりレーススタート(笑。
選手がピューっと通過した後には、観客の皆さんも林道方面に大移動。

DSC_0789

オレも一緒に移動してみたけど、とにかく歩いた。
MTBの場合はトレイルランニングしたりブッシュを抜けたりするけれど、ショートカットもするから距離自体は短いことが多い。
ジャパンカップはショートカットもできないようなので、とにかく疲れた。
しかもお盆の富士山かと思うくらい登る人が多かったから、人酔い気味にもなった(笑

DSC_0794-1

その間に選手が通過する。
登り坂ゆえ速度が出ていないので、カメラ構えている人も多かった。
これは2周目で、序盤は日本人選手が逃げグループを形成しておりました。

DSC_0800-1-1

キャノンデールのイヴァン・バッソは黒いレインウェアを着ていたね。

DSC_0811-1-1

何も考えずにパシャパシャやっておりました。
やっぱプロツアーの選手はカッコいいや(笑

DSC_0820-1-1

このコースの名物である古賀志林道の頂上。
山岳ポイントが設定されております。

DSC_0828

DSC_0876

皆が皆登っていく終点なので、ここは物凄い人の数。
仕方ないので切り通しの崖の上に登ったんだけど、ここも凄い人でした。

DSC_0835

宇都宮と言えば、餃子と宇都宮ブリッツェン。
これほど地域に愛される自転車チームが他にあるのかどうか、ちょっと思い付かない。

DSC_0832-1

古賀志林道の頂上には、ブリッツェンの熱狂的なファンの方が応援指導?をされておりました。

DSC_0839-1-1

しかしこの人出には面食らいましたよ。
MTBレースの時と同じトレッキングシューズ履いていって正解だったね。

DSC_0874-1

ここにいたのは3周目だったかな?
雨の降りが強くなってきて、選手も大変そうであります。
先頭で逃げていたのはチャンピオンシステムの選手。
今シーズン限りでチームがなくなるそうだけど、やはりアピールする意図もあったのだろうか?

DSC_0842-1-1

後追いグループは日本人選手。
ブリッツェンの選手が通ると、周囲は大騒ぎでありました。

DSC_0848-1

メイン集団は待つこと数分。
ようやく来たようです。

DSC_0852-1-1

上から見下ろすだけじゃつまらない写真になっちゃうね(^^;

DSC_0857-1

キャノンデールの日本人選手である増田選手。
昨年までは、宇都宮ブリッツェンでしたね。

DSC_0864-1-1

しかし日本のロードレースとは思えない光景。
昔のツールを見せられて自転車にハマったクチとしては、やっぱりロードレースは鈴なりの人の横を選手が通るイメージが強い。
そんな写真が自分でも撮れて嬉しい(^^)

DSC_0868-1-1

選手の通過後、人酔いしそうになって下山(笑。
選手がいない時間はお祭り状態だね。

DSC_0881-1

4周目に遭遇。
まだレースは動いていない様子だね。
雨は強くなる一方なので、どうなるか?

DSC_0887-1

DSC_0890-1-1

DSC_0893-1-1

スタート/ゴール地点に戻り、ウロウロしてみる。
このへんは人の壁に隙間がなくて、居場所がなかったよ(笑
選手が通ると物凄い水煙。
レモンが勝った89年の世界戦も雨だったことを思い出し、この状況であんなスプリントをやるのだろうか?とふと思う。

DSC_0904-1

選手が通過したら、身綺麗な選手が歩いてきた。
ペーター・サガンであります。

DSC_0908-1

聞けば、1周でレースを降りてしまったらしい(笑。
原因は「歯が痛い」と。
なんと・・・( ̄◇ ̄;

DSC_0911-1

こういう子供っぽい理由が似合うあたりもスーパースターなのかもしれない。
悪童サガン、というのは本当みたいだね(笑

DSC_0917

で、レース中なのに突如としてサイン会が始まった。
当然、もりもりと人が集まってくる。
キャノンデール・ジャパンのスタッフはずぶ濡れになって人間バリケードを作りつつ、声を張り上げる。

DSC_0923

サガンは歯が痛いので、サイン会も長くはやれないとのこと(笑。
あちこちで色々聞いたら、ファンサービスはベテラン選手になるほど丁寧になるものなんだって。
物凄い実績を積み上げてはいるけど、サガンもまだ若い選手ということなんだろうね。

DSC_0926

生で見るサガンは、映像で見るよりずっとカッコ良かったのは確かです。
サインを待つ行列はみるみる伸びてしまい、キャノンデールのスタッフが申し訳なさそうにお断りしておりました(^^;

DSC_0928

サガン本人もだんだん疲れてきたようでしたが、最後に並んだのはこのサガンガール。
彼女たちを見るなり、笑顔を見せてヤル気を出したサガンをオレは見た(笑
右の女性が着るのは、サガンのスロバキアチャンプ仕様のジャージ。
これはキャノンデール・プロサイクリングチームのWEBサイトでしか売っていないので、筋金入りのファンなんだね。

DSC_0940-1

レースはまだまだ続いていたけれど、雨はますます強くなる。
雨そのものはいいのだけど、カメラを壊すのが嫌でねえ・・・(^^;
人混みが苦手なこともあって、すっかり心が折れちゃったよ。
で、目の前でニコニコしてるカズ選手に言った。
心が折れたから帰る。
・・・そういう顔してますね(^^;
サガンも降りたんだからいいだろ(笑

カメラをかばいながら、来た道をびしょ濡れになって駐車場まで戻る。
近くにもコースは通っていたので撮ろうかなと思ったけど、もう待てなかったよ。
カメラ抱えて降られたことは何度かあるけど、ここまで降ったのは初めて。

DSC_0943

どのくらい降っていたのかというと、これくらい。
一昨年の王滝と同じくらいだっただろうか?
雨も凄いが、風も強かったんだよ。

DSC_0947-1

未舗装の駐車場はヌタヌタになってしまい、出口のトレイルで脱輪してしまった車もいたよ。
オレもタイヤが空転しまくったけど、MTBerだからと意味不明な慎重さを発揮して無事に脱出。

DSC_0950

ジャパンカップは地元のラジオで実況されていたので、車に戻ってもずっとそれを聞いていた。
しかしゴールが近いという実況がなされていた頃は、このくらい降っていた。
最後まで走る選手も凄いが、観客も凄いと素直に思った。

DSC_0954-1

結局、宇都宮市街に出て餃子を食うこともなくそのまま帰路に。
会場で買ったこの焼きそば、肉とイカと麺の太さが絶妙で、ホントに旨かったです。
ジャパンカップ会場は食い物屋台がたくさん出ているので、食いそびれたものがたくさんある。
来年はこのへんも攻めたいところでありますね(笑

DSC_0945-1

ジャパンカップ2013 とりあえず

DSC_0904-1

ジャパンカップを見に行ってきましたよ。
朝から雨っぽかったけれども、時間の経過と共に雨足はどんどん強くなる一方でしたね。
カメラ抱えた状況であそこまで降られたのは初めてで、ゴール見ずに引き上げた次第。
山岳ポイントが設定されている古賀志林道の頂上までは行ったんだけどねえ・・・。
車に戻ると天候はさらに悪化し、正しく土砂降りの状況でありました。
多くの有力選手がDNFする中で、最後まで走った選手、最後までその場に留まった観客の皆さんには頭が下がる思い。
レース中の写真はほとんど撮れていないので、スナップばかりになっちゃいました(^^;
そのへんはおいおい整理することします。