The Cannondale style

Cannondale proudly published the movie about their design philosophy “System integration”.

22 years ago, I was met Cannondale bikes. Their bikes already had unique specifications at that time, such as fat aluminum frame construction, HeadShok suspension, grasshopper like Super V full suspension bike etc.

Cannondale never threw away their original technologies. Cannondale is loved by some and hated by others, but I think everyone can be praised their originality…?
Perhaps most important things of Cannondale is “Style” of themselves. Actually, I always think their philosophy is similar to musician’s culture.

New team, Cannondale 360fly p/b SUGOI

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Image :Cannondale

Cannondale’s new team “Cannondale 360fly p/b SUGOI” will debut in north american XC MTB circuit. New title sponsor is changed to a panoramic video camera brand “360fly“.

Team kit design is simple & clean. I think maybe many cannondale fanatics will like it.

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Image :Cannondale

Also, this team has a unique sponsorship as bike team. They connect sponsorship with American radio control car maker “Axial Racing“.
From a couple of years ago, definitely they had presented a R/C car that painted cannondale green on FB. When see it, I thought they love R/C car same as me. So, I never thought that they connect real sponsorship with R/C car brand. but….I think it’s a typical thing of cannondale as american.
Axial’s blog is here.

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Photo :Axial Racing

Of course legendary rider Tinker Juarez will join to them.
Fly Tinker, Until when you think can not fly anymore…

FYI, please check as below.
CANNONDALE, SUGOI AND 360FLY PARTNER TO CREATE NEW NORTH AMERICAN CROSS-COUNTRY MOUNTAIN BIKE TEAM

Founder of Cannondale, Mr. Joe montgomery

If you claimed real cannondale fanatics, you must be know the founder of cannondale bicycle.
Mr.Joe Montgomery, he is origin of aluminum revolution. You must show this VTR at 00:33sec…

Fly the Green Flag 2016 season

2016 Cannondale Pro Cycling Team Presentation.

1998 Cannondale “Fulcrum” for Myles Rockwell


Movie :www.imbikemag.com

知ってる人には懐かしく、知らない人には何じゃこりゃ?というバイク。
ボルボ・キャノンデールチームの専用車、フルクラムというダウンヒルバイクであります。

写真は何度かこのブログでも触れているけど、今回は動画という点がポイント。
しかも、当時乗っていた張本人であるマイルス・ロックウェルのお喋り付きでありますよ。

元々、キャノンデールのダウンヒルバイクはSuperVから始まっている。
ただ90年代はアメリカの好景気を反映したのか、毎年ストロークが増大していく進化の激しい時代だった。
ボルボ・キャノンデールが市販品そのままで走ったのは94年くらいだったかな?
それでもカーボンスイングアームとか使っていたし、HeadShokではなくRockShox JudyDHに変えてアルカンシェルを取っています。

翌年からは、動画にも一瞬出てくる赤いSuperVDHに移行。
このバイクからはザックス製のディスクブレーキが装備され、フォークも金色に輝くダブルクラウン倒立型に。
キャリパーが右側に付いているあたりは時代ですね(^^;



で、これを進化させたのがFulcrum。
まず、当時流行ったヴァーチャルピボットにしてピボット位置を最適化。
それに加え、走破性を上げるためなのかこの複雑な駆動メカニズムを実装し、チェーンリングを小さくしたわけであります。


Photo:Vintage Cannondale

今回の動画にあるのは、この赤いFulcrumの次の年のものだろうね。
動いている映像は初めて見ましたが、複雑だねえ。
メンテナンスが大変だったとかで姿を消しましたが、それでもカタチにして勝ってしまう。
そのあたりは当時のキャノンデールの先鋭さを象徴していたし、ゆえに覚えている人も多いのではと思うわけです。
Fulcrumは市販されず、次のDHバイクはジェミニまで待たされることに。
トップレベルのDHレースが真似しようとすら思えなくなるほどに進化した時代。
思い返せば自動車ラリーのグループBのような、そんな存在だったのかもしれないね。

Coupe de Japon MTB

日本国内の最高峰のMTBレースシリーズはJシリーズ。
大昔は全日本選手権シリーズという名前だったっけ??
これは1994年当時の最終戦の動画。

女子XCで優勝したのは、2014年のJシリーズチャンプでもある谷川(現姓:小林)可奈子選手であります。
現在もシクロクロス世界で活躍する小坂正則選手は、この当時はXC選手でもありましたね。
ニューバランス・キャノンデールのジャージとOGKのヘルメットが懐かしいです(^^)
優勝した三浦恭資選手がかけているOGKのサングラス、欲しかったんだよなーw

90年代始め頃は、サッカーのJリーグが始まって間もない頃。
この頃から「J」という一文字が日本そのものを現すような雰囲気になってたんで、「Jシリーズ」という名称にはそのへんも関係あるのかな?なんて思ったことを覚えています。
その国内選手権シリーズの名前が、ほぼ20年ぶりに変わるのだそうな。

その名は「Coupe de Japon MTB」という。
フランスやカナダに似た名前のレースがありますが、クップ・デュ・ジャポンと読めば良いのかな?
概要がJCFから発表されていますね。
略称はCJとなるようです。

なぜフランス語なのかと思う所ですが、恐らくUCIの公用語がフランス語だからでしょう。
かのツール・ド・フランスを擁しているせいかどうか知りませんが、昔からフランスはとにかく自転車世界では特別な国なんです。
本来フランスではMTBのことをVTTと表記するのだけども、そのへんはまあ日本だからね(笑
判りやすい方を取りました、ってことなんだろうね。

ただこのレース、これまでのJシリーズを置換するものではないそうな。
全てがUCIレースという独自の位置付けであり、JCFが主催する。
JMA主催のJシリーズは別にやるはずだよ、というJCFコメントが報道されたりもしています。
何だかよくわかんないね??

JシリーズはJMA(日本マウンテンバイク協会)が主催していたけども、CJはJCFのMTB小委員会が主催であると。
JCFはJシリーズに公認を与えていたわけですが、独自シリーズ立ち上げでそれがなくなっちゃうってことなのかも。
Jシリーズの今後は聞こえてきませんが、これまでのチャンピオンレースとしての位置付けではなくなるのかな?

今回のCoupr de Japon MTBは、UCIのクラス分けに準じたレース格式になるのだとか。
元々、JシリーズはUCIのMTBレースとは違うカテゴリ分けがされていました。
エリート、エキスパート、スポーツ、という脚力に基づいた分け方ですね。
しかしワールドカップや世界選手権などでは、年齢別の分け方がされている。
20才でニノ・シューターやジュリアン・アブサロンをやっつけるほど強い選手がいたとしても、あくまでもU23クラスで走らされるわけ。
この食い違いは日本に限ったことではないらしく、各国の国内選手権シリーズ戦は多かれ少なかれUCIのクラス区分とは少し違うものらしい。
国内選手権は国の代表になるような選手の選抜システムでもあるわけで、とっかかりは誰でも参加できるようなものでないと都合悪いもんね。
それが良いのか悪いのか、色々な意見が聞こえてきます。
やってみなきゃ判らないことも多いだろうし、オレみたいな無責任な観客は全て受け入れるしかないのですけどね。

レースとしては、UCIポイントが付くということでアジア諸国からの参戦があるかもしれないね。
Jシリーズでは過去にも多くのガイジンさんが活躍していたし、チャンプも決めていた過去がありますが、この所そのような話はほとんど聞かないし。
リオや東京を控え、五輪参戦枠が欲しいと思うのはどの国も同じ。
それが亮選手や小野寺選手らの国内強豪とガチンコやってくれるのであれば、レースそのものを激しく面白くするんじゃないかな?
レース好きとしては、そんな期待を抱きたいなと思っていますけどね。

How To Be A Cyclist

ロード乗りになる方法と、MTB乗りになる方法だそうな。
皮肉っぽくてバカバカしいけど、面白いです。
ロードとMTBで共通しているのは、コーヒー好きになることみたいだね。
オイラは玄米茶がいいけどな(笑

How To Be A Road Biker

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How To Be A Mountain Biker